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忙しい夫婦 [家族]

ああ~忙しい[もうやだ~(悲しい顔)]

年がら年中忙しくて、暇なときはないのだけれど
今年の春から6月7月と異常に忙しいのには訳があるんです。
あるものが保険適用に・・・

それで、主張も多く、てんてこ舞いなのです。

8月も驚異的なスケジュールです。
夏休みはしっかり頂くのですが、そこは歯の治療です。
9月になると少し落ち着くかな・・・
今年の夏は、家族旅行は無理だなあ。


パパは、日曜まで出張でお留守です。
遠いところの大学院にお勉強に行きました。
お土産買ってきてくれるかなあ・・・
パパは、食べ物系なんだよなあ・・・チョコレートじゃつまんないなあ。

パパから画像が送られてきたよ[わーい(嬉しい顔)]
2013073122190000.jpg
「今夜の食事だよ。トニーローマのオニオンリーフ」


美味しそうに見えないこの画像を見たら、きれいな色のものを食べたくなりました。
ママの作ったエビとホタテのマリネです。マスカットがポイントです。
2013073122040000.jpg
とっても美味しかったのですが、息子と二人では食べきれないので、
Y先生にお届けしました[揺れるハート]





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2連休2日目 [家族]

連休2日目の今日は、予定通り家族でお買い物に行きました。
2013042921310000.jpg
こんなところで、屋外用のテーブル椅子を購入

アウトドア用品を買いにハンズに移動
コールマンのコンロやら炭やら・・・なんだかいっぱい購入

今日のお買い物は、パパがお財布を忘れて、私が全部支払った[ちっ(怒った顔)]最低最悪[バッド(下向き矢印)]二人で半分ずつ出そうって約束だったのに・・・
私の予算は10万円、それ以上は出したくない。だから、絶対に返してもらうぞ[パンチ]
でもきっとなかなか返してもらえないんだろうなあ[もうやだ~(悲しい顔)]現金を持ち歩かない人だから。。。

お家に帰ってから、パパがテーブルと椅子を組み立ててくれました。
すごく時間がかかって、夜になってしまったのだけど中庭に置いて見ました。
なかなか良い感じ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
ランタンキャンドルの明かりで飲むコーヒー[喫茶店]美味しかったです[るんるん]
DSC01224.jpg

サムも一緒にDSC01219.jpg


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ふき [家族]

久々の更新です。
今は、やっぱり休みの日しか更新出来ないなあ[ふらふら][たらーっ(汗)]
大分慣れてきたけど、まだまだ分からないことも多いし、なかなかリズムがつかめない。
それに、人がいないのに委員会が多くて、3つも押しつけられたので掛け持ちで、雑用が多いのにはむかついている[ちっ(怒った顔)]まったくやんなっちゃう[バッド(下向き矢印)]

それに、土曜日が仕事だと、かなりへたばる。
でも、土曜日は古巣での仕事なので、違った意味で楽しみでもあるのだ[揺れるハート]
2週連続で今週もまた土曜出勤だ[exclamation]体調に注意して頑張らなきゃ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
私はタフ[手(グー)]大丈夫きっと出来るさ・・・


本日は、朝ご近所さんが自治会費を集めにいらして目が覚めた。

「おはよう[るんるん]もう10時だよ。ママは、朝食どうする?」
食べる[ー(長音記号2)]
パパが、パンケーキを焼いてくれました。
息子がグリーンサラダと苺を用意してくれました。
美味しくて幸せでした[ぴかぴか(新しい)]

午後から雨が止んだので、ふきだらけのお庭の草取りを決行[パンチ]
ところが、夫も息子も手伝ってくれない[ちっ(怒った顔)]「後から来てね[exclamation]」って言ったら、二人とも返事はしたのに、30分たっても出てこなかった。
草が45Lのゴミ袋に3袋になったところで、夫が出て来た。

「草はいいけど、ふきはどうするんだ?」
[ちっ(怒った顔)]全部は無理だけど、少しは取らなきゃどうしょもないよ。これじゃあふき屋敷じゃん」

そうなんです。我が家の庭はふきでいっぱいなのです。
市街地なので庭のないお宅も多いのですが、庭があったにしてもふきが生えてるのは我が家だけ[ふらふら]まったくやんなっちゃう[もうやだ~(悲しい顔)]
今日は、ともかく45Lのゴミ袋3袋分ふきを取って捨てた。
それでも、ほとんど変わらない。辺り一面ふきだ。
マンションに引っ越したいなあ・・・

我が家のふきは無農薬だし、季節物だし、全部捨ててしまうのももったいないし、調理して少し食べることにしました。2013042115320000.jpg
そして、実家にもおそそわけ
2013042121400000.jpg父に初めて「美味しい」と褒められました[手(チョキ)]嬉しかった[ぴかぴか(新しい)]

実家の帰り、近所のショッピングモールに寄ってお買い物
スタバで大好きないちごのシフォンケーキでコーヒーブレイク[喫茶店]
3人で座れるところが空いてなかったので、ママは一人[もうやだ~(悲しい顔)]ちょっぴり淋しかった。

なんだか疲れてしまった私はダウン[バッド(下向き矢印)]
パパが夕食を作ってくれました。
2013042121390000.jpg男の大皿料理

さあ、明日からフルで6日連勤だ[exclamation×2]
頑張るしかない[わーい(嬉しい顔)]やってやるぜ[exclamation×2]

ではまた・・・おやすみなさい[揺れるハート][眠い(睡眠)]


















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また歳をとった ^^v [家族]

本日、今の私にとって大切な休息日

無我夢中で、突っ走った1週間が終わった。
そして、また歳をとった。
人は過去に戻ることができないなら、前に進むしかないんだよね。
ただ私の場合、前進と言っても過去を振り返りながらシブシブ歩を進めてる感がある。現実ってなかなか格好良くいかない。
一歩を踏み出すって決めたときは、惜しまれつつも颯爽と去り、新しい職場ではドラマの主人公のように格好良く仕事をこなす。そんなことを考えていたのに、全然違う展開だ[バッド(下向き矢印)]
「もどりたい~」って泣いて、新しい職場では
「ここではここのやり方でやる。それがプロ、早く慣れなさい!」
と注意されちゃった[もうやだ~(悲しい顔)]ごもっともだから反論できないし・・・

でもね、ブログを始めたとき、崩壊寸前だった家族が私を支えてくれたよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
凄く幸せな誕生日だった[バースデー]

夫より早く出なければならないので、まだベットにいる夫に
「行ってくるね[揺れるハート]
「行ってらっしゃい、気をつけて」
あれ(-。-; 誕生日なのになあ、忘れちゃったのかなあ[バッド(下向き矢印)]仕方ない、みんな忙しいん
だ。
息子は、まだ夢の中[眠い(睡眠)]

誰からもメールも来ないし、ちょっぴり落ち込む・・・だれか私の誕生日思い出してくれ~と思っていたのは朝のうちだけ、忙しくて大変で自分もすっかり忘れて お仕事終了。
クタクタで腹減って、ともかく家路を急ぐ[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

「ただいま~」
「お帰りなさい。ハハさん、そこにいて(玄関)。パパー、ママが帰ってきたよー」
「疲れてるから上がりたいなあ[ふらふら]
「今日はハハさんの誕生日だから、ヒルトンで食事だよ。パパが予約したんだ[わーい(嬉しい顔)]
「まあうれしい[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]じゃあ着替えなきゃ」

「お帰り、誕生日おめでとう[黒ハート]すぐ行くよ。Jr.もいるし、着替えなくていいようにチェッカーズにしたから」

息子はアイスティー、夫はコヒー、私はシャンパンで乾杯[ぴかぴか(新しい)]
2013040618500000.jpg
そして、二人からプレゼントが
「ハハさん、お誕生日おめでとう[ハートたち(複数ハート)]パパの予算内で、選んだのは僕だよ」
「誕生日おめでとう。慣れない職場でお疲れ様[黒ハート]開けてごらん」
2013040618520000.jpg
「ありがとう」
「どう?」
「きにいった?」
「うん、ありがとう[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]
夫は、まだ木曜日の授業がないので、お休み取ってくれて、息子と過ごしてくれたのだ。そして、二人でお買い物もしてくれたってわけです。

最高に幸せでした[揺れるハート][かわいい][ぴかぴか(新しい)][かわいい][揺れるハート]

もちろん夜には、Y先生からもW先生からも心温まるメールが届いていたよ。プレゼントも昨日いただいちゃった。やっぱり私は二人が大好き[黒ハート]そして二人はかっこいい[ぴかぴか(新しい)]


ブログは休みの時しか無理かも知れないけど、これからもよろしくお願いします。



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息子 [家族]

明日からどんな生活が始まるか想像できないので、どうなることやら[ふらふら][たらーっ(汗)]
ともかく、今夜は時間が取れたのでブログが更新出来ました。

夕べ、夫は泊まり
仕事と納め会を兼ねてるようだ。まったく女っ気なしのチーム。
夫はやっぱり、女性にはあんまり興味ないのかも[ふらふら][たらーっ(汗)]まあ、たまたまだろうけど
夫は、歯医者ってことを覗けば(私は歯医者さんが苦手なので)なかなかいい男だから、モテる。
夫が女性好きだったら、それはそれでなかなかめんどくさいかも・・・

そういえば、夫から私の噛み合わせの治療を本格的にやらせて欲しいと頭を下げられたんだ。
仕方がないから、痛い思いをさせないって約束してくれればいいってことで、水曜日に病院に行ったんだど、もうヘトヘト・・・いろいろな検査、型を取るにも練習したり、研修君達が頭を下げ謝りながら・・・
写真も何枚も撮るし。
いちいちみんなでのぞき込み、夫の説明を「ん~」って聞き入る。
みんなさんのお勉強のお役に立つのでしょうが、途中尿意をもようし、ともかく辛かった。
「おい、お前ら1時間以上口を開けっ放しで、あれやこれややられたことあるのかよ」って言ってやりたかった。
ただ、「唇の保護のためにクリームを塗らせて頂きます」って言って、指で私の唇にベタベタにクリームを塗った坊やはドキッとするほどイケメンだったなあ[ぴかぴか(新しい)]
震える人差し指が唇に触れる。何だか危なっかしい手つきなんだけど、それがまた何ともエロチック[ぴかぴか(新しい)]

説明では気が遠くなるほど長い月日がかかる治療だ。しかも、治療の度、データーを取るために写真だ
なんだかんだはうんざりだ[バッド(下向き矢印)]
でも、大学病院とはそういうところだからしかたない。しかも夫はそれでお給料を頂いているのだからね[もうやだ~(悲しい顔)]


[家]
息子君、春休みで時間をもてあましているようだ。
身長も伸びて、いよいよ可愛らしさがなくなってきた。ああーこのまま成長しないで欲しい、なんてバカなことを考えてるのは母だけだよね[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

2日前に
「ハハさん、鼻水が出て止まらない。熱はないけど風邪かなあ」
「ん~[ふらふら]どうかなあ、花粉だったりして・・・」
「もう花粉症か?」

本日の朝
「そういえば、鼻水どうした?」
「止まったみたい」
「そう、それはよかったね。月曜日に**先生に診てもらったら。アレルギー性かもしれないよ」
「う~ん[バッド(下向き矢印)]いつも混んでるんだもん。待つのやだなあ・・・」
「どうせ暇なんだからいいじゃん」
「暇じゃないよ[ちっ(怒った顔)]
「ああそう、失礼しました」

「ねえ、どうしてお薬を飲んだら鼻水が止まったの?」
[がく~(落胆した顔)]そういう薬を飲んだからじゃダメ?」
[ちっ(怒った顔)]風邪薬を飲むと風邪が治るのはどうしてってことを聞いてるんだよ[むかっ(怒り)]
「それは分かるけどさ・・・」
「ハハさん、もしかして知らないの?」
[どんっ(衝撃)]まさかあ、それぐらいは一般常識、大人は知ってるよ」
「どうせまた忙しいか、めんどくさいんでしょう[exclamation&question][ちっ(怒った顔)]

[がく~(落胆した顔)]ずぼし[ふらふら][たらーっ(汗)] 反省m(_ _)m
子どもに分かるように簡単に説明するのは、とても難しくめんどくさい。阻害なんて言葉も分からないだろうし、受容体なんてもってのほかだし[ふらふら]

「そんなことないよ。ちょっとふざけただけだよ。あのね身体のいろんな体液の分泌に関わっているア
セチルコリンっていう物質があるの。それは、副交感神経が働くために必要なんだよ」
「副交感神経が鼻水とか涙を出せって命令しているの?」
「まあそういうことかな。だから、アセチルコリンを邪魔すれば、分泌が抑制されて鼻水が止まるってこと」
「ん~?それおかしくない?オシッコとか唾とか涙とか汗とかも止まっちゃうんじゃないの」
「わお~[わーい(嬉しい顔)]お前、頭いいね。そう、鼻水だけじゃなく、他の分泌系も抑制しちゃうわけ。よく聞くでしょう!?副作用ってやつ」
「なんだ、薬って結構、危ない綱渡りをしてるんだね。ヤバイね」
「まあね」

何だか息子が[ぴかぴか(新しい)]輝いて見えた。やっぱり私もただの親バカだったんだぁ。。。

「僕って、アレルギー人間なの?」
「ん?なに?」
「だってハハさん、鼻水もアレルギー性かも知れないから**先生に診てもらえって」
「鼻水が出る原因によって、抗ヒスタミン薬とかケミカルメディエーター遊離阻害薬とか・・・選択技がいろいろあるわけよ。**先生はJr.の身体のことよく知ってるから、例えば塩化リゾチームはダメとか」
「なにそれ?」
「抗炎症成分」
「何で僕はだめなの?ステロイドだって平気なのに」
「卵アレルギーだから」
「ふ~ん・・・でも、もう少しなら生卵も食べられるもん」
「そうだね。**先生とJr.が頑張ったからだね」
「うん(^^)v やっぱり、月曜日に**先生のとこで診てもらってくる」
「じゃあ、バアバに頼んでおくね」

「ねえ、ハハさん父が飲んでたこの抗生剤って何の薬?風邪薬?」
「違うよ、病原生物に作用する薬」
「ええ?病原生物?・・・もしかしてウイルスとか?」
「そう」
[わーい(嬉しい顔)]なんだあ病原生物っていうとエイリアンとかバイオハザードみたいだね」
「そうかなあ[わーい(嬉しい顔)]
「それとこっちのクラリスって同じなの?」
「キノロン系とマクロライド系」
「何が違うの?」
「細菌のタンパク質合成を邪魔する方法がマクロライド系薬、細菌の核酸合成を邪魔する方法がキノロン系薬。以上・・・ママはちょっと出かけるから」
「えっよく分からないよ」
「パパが帰って来たら教えてもらって」

ごめんね、ママは2時間ばかり大きな息子のお守りをしに行くの。
抗生剤よりママが特効薬だから、行ってあげないと死んじゃうからね(笑´∀`)



さあ、明日から新しい職場です。
何だかドキドキします。眠れるかなあ・・・
ちょっと遠くなるので、早起きしなきゃ[手(チョキ)]
実は、まだ面接で1度行っただけで、道も定かじゃないのです。
移動先はあんまり知らない方がいいと思って、どんな人がいるかも調べてない(1人元同僚がいるのは分かってるけど。彼女もお母さん、息子さんがいる)。だって、今の職場が好きだから、よほどじゃない限り行きたくなくなっちゃうと思うから。
歓迎してくれるかな・・・

ブログも仕事もマイペースで頑張れたらいいなあ[黒ハート]
では、おやすみなさい[眠い(睡眠)]



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夫の熱 [家族]

8:30頃、夫が真っ赤な顔して、倒れ込むように帰って来ました。

風邪が悪化した。喉が痛くて熱があるみたいなんだよ」
「Jr. パパに体温計持って来てあげて」

「はい、体温計」
「おお・・・」

[がく~(落胆した顔)]すげえ、38.9度もある。インフルエンザかなあ」
「違うと思うよ」
「そうかなあ・・・でもすごい熱だぞ」
「調べなきゃわかんないけど、多分違うと思うよ」
「でも・・・クラクラするほど熱が高いし。インフルエンザぽくないか?」
「だから、わかんないって言ってるでしょう。でも、症状をみて違うと思うって言ってるんだよ。抗生剤と消炎鎮痛剤と抗ヒスタミン剤を飲んで寝てるのが一番! でも、妻の言うことじゃ不安だったら、病院に行くしかないでしょ?」
「家に薬あるの?」
「何かあるでしょう。。。えーとニフランがあるじゃんか、でもこれいつのだったっけ?去年かな。それからヒスポランがある。少しゼーゼーしてるみたいだし、これでいいや。抗生剤はお好みでどうぞ」
[ちっ(怒った顔)]随分、適当だなあ・・・Jr.の時と扱いが違い過ぎるだろう」
「当然よ。パパは大人ですから」
「本当に大丈夫なのかあ(~_~;)・・・」
「ったく・・・病気になるとグズなんだから。大丈夫です。80%インフルエンザじゃないから。私、ワイン飲んじゃってるから。自分で運転はきついでしょう?」
「うん、フラフラする」
「心配だったら、明日、朝一で病院に行ってください」


さっき、大汗をかいて寝ているので、着替えさせて検温してみると37.7度。
インフルエンザじゃないね。
でも、ちょっと咳が酷くなって来てるのが心配(-。-;」

もう2時過ぎ・・・私も寝なきゃ

しっかし、毎日忙しくて、ここのところ睡眠時間4時間が続いてる。
パパの風邪、うつらないように体調管理しなきゃね。

おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

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母の意地 [家族]

またまたご無沙汰してしまいました。
不定期更新が身についてしまったような・・・
ともかく今週は、忙しくて疲れちゃって、家に帰ると廃人化して、ボーッ

木曜日は、疲労がマックスで帰ると息子が

「ねえハハさん、お腹空いた」
「ママもお腹空いた・・・パパに言ってよ」
「うん[ふらふら]

間もなく夫がやって来て

「おいJr.が腹減ったって、夕飯どうする?」
「疲れた死にそう・・・何でもいい」
[がく~(落胆した顔)]俺に作れってこと?」
「作れってわけじゃないけど、どうにかして[むかっ(怒り)]
「じゃあ外食ってことだな・・・お~いJr.しゃぶしゃぶ食べに行くぞー」

「ええ・・・また食べに行くの?めんどくさいなあ」
「ママが疲れてるんだってよ[むかっ(怒り)]
「分かったよ・・・怒らせない方がいいね。ハハさんの好きな木曽路のしゃぶしゃぶってわけですね」
「そういうこと」

何だか、腹が立った。そういう言い方はないだろう・・・[バッド(下向き矢印)]
[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)][ちっ(怒った顔)]プンプン 激怒[exclamation×2]
でも、悲しいかな怒る元気もなく黙って付いて行った[バッド(下向き矢印)]
2013030115440000.jpg
2013030115430000.jpg4種のお造り
2013030115420001.jpgカニは疲れてると面倒なのでパス
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一番美味しかったのは、噛まずに済んだ茶碗蒸しだったよ。
本当に疲れてる。

食べながら

「ハハさん、明日はハンバーグをお家で食べたいなあ・・・」
「作る元気があったらね」
「僕、手伝うから・・・」
「約束はできないけど、頑張れたら作ってあげるよ」
「明日は金曜日だよ。時間はたっぷりあるから・・・」
「Jr.はね。でもママは今週は、土曜日も仕事なの」
「たまにはお仕事、休んじゃえばいいじゃん」
「ジイジのお葬式で、たくさん休ませてもらってるからそれは無理だね」
「ああそうかあ・・・じゃあ、無理かもね。我慢・・・ってことだね」

「おお偉いねえ・・・お前も大人になったじゃん」
「お肉はあげないよ。バアバは、チチが小学生の時も働いていたの?」
「そうだよ。鍵っ子だった」
「鍵っ子って何?」
「両親が働いているから、学校から帰ると家が留守で、子どもが鍵を開けて入る・・・そういう子どものこと」
「じゃあ僕は鍵っ子2世ってことだね。ハハさんは?」
「ママのお母さんも働いていたけど、お家には必ず誰かいたかも・・・そういえば、家の鍵は持ったことがない」
「ほらな、ママはお嬢様だから俺たちのような思いはしたことないのさ」
[ちっ(怒った顔)]どういう意味?私だって淋しい想いをして育ったし、パパの何倍も苦労してる」
「言わせてもらえば、ママの淋しい想いや苦労は、俺たちのそれとは次元が違うから・・・」

うーっ! なんて悔しいんだろう。
私はそんな甘ちゃんじゃない。
私みたいな特殊な環境で育った人間にしか解らない苦悩があるんだよ。
いつもだったら大喧嘩勃発という場面だけど、こういうときは疲れているのも悪くないなあ[わーい(嬉しい顔)]私に言い返すエネルギーがなくて終了。


そういえば、母はどんなに忙しくて疲れていても、台所に立って必ず何か一品料理していたなあ・・・
そして、毎日お弁当を作ってくれた。

反省 m(_ _)m

息子が、私の子どもとして生まれてきて良かったって思えるようにしなきゃ

じゃ~ん[るんるん]見よ2013030121220000.jpg息子のリクエスト、ハンバーグ(きのこのソース)だぞ。
600gの挽肉で作ったら、大きなハンバーグが4つできたよ~ん。

今日も当然、仕事は終わらない。月末の事務的な仕事は持ち帰ってきました[もうやだ~(悲しい顔)]
これからやらなきゃ・・・

実は、昨日より仕事もきつかったし忙しかった。
それでもハンバーグを作ったのは、私の意地みたいなもんかな・・・

最後は気合いだね[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

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3連休① [家族]

みなさんこんばんは、ご無沙汰しております。

ちょっと、ごちゃごちゃといろいろありまして、ブログを開く余裕もなく、当然みなさんの所にも行けず、コメントのお返事も思うように書けません。
こんなに放置しておくのなら止めた方がいいのかなと思ってもみたのですが、
今夜はちょっと時間ができたので・・・


インフルエンザの息子を実家に預けたまま、金曜日は魂が抜けちゃったんじゃないかと思うほどへとへとになるまで働きました。
ところが息子は熱も下がり元気になったと見えて、メールと留守電の嵐
内容は、何時に終わるのか。何時頃迎えに来るか。あれを買って欲しい。これが食べたい。
とまあくだらないことなのだけど、病気なのにあずけられて、預けられた先でも一人で寝かされているのかと思うと不憫でつい我が儘を聞いてしまうです。

リクエストドーナツを買うために遠回りをして渋滞に巻き込まれる。
イライラしながら、自分でも親バカだなあと反省をしたり・・・


実家に着くと、息子は兄の寝室に寝かされていた。
「あら、おじいちゃんの部屋じゃないの?」
「うん、今度からパパさんの部屋になったんだ。Sちゃんママがいないからベットを借りてる。おじいちゃんのイビキがうるさくて眠れないんだもん」
「ああそういうことかあ」
「ドーナツは?」
「買ってきたよ」
2013021120220000.jpg2013021120200000.jpg
「やったあ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]お腹空いちゃった」
と息子と話していると、父が帰ってきた。

「おやつが食べたいってメールをもらったから、団子を買って来てもらったぞ。まだ温かいから冷めないうちに食べなさい」
「うん^^;」
2013021121090000.jpg
「やだなあ・・・あんたみんなにおやつをおねだりしたの?」
「うん、でもみんな仕事で結局おやつは食べられなかったよ。もう夕食の時間じゃん」

確かに、18時40分じゃあ世間は夕食の時間だね。
ちょっと息子が可愛そうに思えた。
でも、父も私も息子の笑顔が見たくて、精一杯頑張ったんだ・・・きっと分かってくれてる。

ここまで記事は、10日に書いておいたものです。



私の3連休の、土曜日は基本的には息子とお家で過ごしましたが、
夫の実家に何度も呼び出され、最後は夫と喧嘩になってしまいました。
やっぱりなかなかお義母さんとはうまくいきません。
ただ、お義母さんはかなり精神的に不安定で、血圧も安定していない状態なので、あまり刺激したくないのです。だけど、まるで子どものように我が儘になってしまっていて、夫を振り回しているのです。
私にも、しょっちゅう電話をかけてきます。
もう、電話がなると居留守を使いたいくらいです。

日曜日は、午後から夫と息子は夫の自宅にお泊まりに行きました。
一人でいると辛いなら、お義母さんに泊まりに来てもらおうと思ったのですが、49日まで仏様にご飯をお供えするんだそうで、
「私が家を空けられるわけ内でしょう[むかっ(怒り)]そんなことできるくらいなら、こんなに悩まないわよ[ちっ(怒った顔)]」と怒られてしまいました。
まったく言い方が気に入らないったらありゃしない[パンチ][ちっ(怒った顔)]
息子も熱が下がったので、お義母さんに感染するかも知れないけど、まあいいやということで、夫に付けてやりました[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

そんなわけで私は、急遽フリーに・・・
はじめは一人で過ごしていましたが、何だかばかばかしくなってデートすることにしました。
楽しいデートでした。

最後の今日は、午後から家族3人でのんびり過ごしました。

日曜の午後からの事は次の記事で・・・


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偽陰性インフルエンザ [家族]

時が経つのは早いものですね。今週も木曜日がやって来ました。
実は私、あと一日金曜日を頑張れば、
なんと3連休です[わーい(嬉しい顔)][るんるん][ぴかぴか(新しい)]
すご~く嬉しいです。

でも、息子がお熱です。
学校から11時頃、「熱が37.6度あるのでお迎えに来てください。」と連絡が入りました。
朝は、元気に出かけたのに・・・
今日の夫は、診療はお休みだけど大学の仕事でいない。
とりあえず、私の昼休みまで、保健室で預かってもらうしかない。
こういうとき、仕事辞めたいなあって思っちゃうのよね。
すぐに行ってやりたいし、側に居てやりたいんだもん。

13:40学校に到着
熱はかなり上がっている様子だったので、自宅に帰らず実家に寄る。
38.9度
息子のクラスの欠席者は3人。そのうち2人はインフルエンザ。しかもお隣の席。
ところが、息子の検査結果は陰性と出た。
兄の診断は
「偽陰性インフルエンザってところかな。。。ん~どうする?お薬飲んじゃうか・・・早く楽になった方がいいもんな」
「うん。頭も痛くなってきたし・・・」
「他に痛いところは?」
「今は一番頭が痛いけど、身体全部って感じ」
「じゃあ、インフルエンザに効くお薬を出そうな」
「イナビル?」
「おっ[がく~(落胆した顔)]よく知ってるな」
「去年、B型にかかったから・・・しかも予防注射したのにだよ。毎年インフルエンザってやんなっちゃう。僕、手洗いうがいしっかりやってるからね[ちっ(怒った顔)]
[わーい(嬉しい顔)]そういやそうだったなあ・・・」

そのまま息子を実家に預けて、私は大急ぎで職場にもどってお仕事[バッド(下向き矢印)]
おかげで、お昼ご飯は食べられなかった[もうやだ~(悲しい顔)]

仕事が終わって、実家に息子を迎えに行くとスースー[眠い(睡眠)]眠っていました。
起こすのは可愛そうだったので、とりあえず自分だけ帰って来て、夫と二人だけで夕食。
10時過ぎても連絡がないので、こっちから電話すると、
「頭痛くなくなったよ・・・」
「そう良かった。今から迎えにいくね」
「いいよ。こっちに泊まる。明日仕事でしょう?」
「ええそうよ[ふらふら]
「じゃあ、仕事が終わったら迎えに来て・・・土曜日は休みなんだよね?」
「そう3連休」
「やったね」

とういことで、息子は実家に・・・ちょっと淋しい・・・けど、助かる
父も兄もどうせ仕事で住まいの方にはいないのだけど、すぐお隣にいるのは心強いよね。
感謝です[黒ハート]




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マジで [家族]

皆さん、お悔やみのコメントありがとうございました。
一昨日、葬儀を終え、今日から息子は学校、夫と私は仕事です。
なんだかポッカリ穴が開いたみたいで、みんな元気がありません。
でも、いつまでも引きずっていては、亡くなったジイジにしかられちゃいますよね^^;
早くシャキッとしなくては・・・

息子は、いっぱい泣きました。
夫も泣いていました。
二人にとって、お義父さんがどれだけ大きな存在だったかよく分かりました。
お義父さんとかたい絆で結ばれていたんですね。
ジイジが作った息子のアルバム(何百枚もの写真)をバアバが息子にくださいました。
前半はパパの子育て奮闘記になっています。
私は初めて見ましたが、夫とA家の人々が、息子をどれだけ労り、大切に育ててくれたかが伝わってくるアルバムでした。私は、みんなに改めて感謝しましたが、ちょっぴり複雑な気分です。


夕べ、夫がこんな事を言ってくれました[揺れるハート]
「なんだか疲れたなあ。。。これからまだいろいろやることあるだろうけど。後は俺一人で済むだろうから・・・お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました」
「どう致しまして、当然の事をしただけです」
「おれ一応長男だから、しっかりしないとな」
「立派だったよ」
「どうもです」

「チチって長男なんだ。僕も長男だよね?」
「そうだよ」
「じゃあ、しっかりしないとだね^^v 僕も・・・」
「そうね。頼りにしてますよ^^;」
「僕、なれるかなあ?・・・ねえハハさん」
「何に?」
「ん~実はね医者になりたい。マジで」
「へえーマジでなんだ・・・」
「うん、今まではシャーロックみたいな探偵も、ジイジと同じ学校の先生も、歯医者も医者も総理大臣もいいなって思ってたんだけど今は違う。医者になりたい。人が死ぬのは凄く嫌だ。だから医者になって人が死なない様に治せるようになりたいんだ」
「無理だな。人はいつかみんな死ぬんだ。医者になっても救えない命の方が多いぞ」

「ハハさん、そうなの?」
「そうかもね。でも救える命もたくさんあるし、医学は日進月歩だから・・・」
「だったらチチさんの糖尿病も治してあげるし、心筋梗塞になっても僕が治してあげるよ」
「いらんは・・・それから糖尿病は薬も卒業した。自分で治す。お前の世話にはならない」

「あなたがお医者さんになれたら、ママはシワを取ってもらおうかしら[わーい(嬉しい顔)]
「アハハ[わーい(嬉しい顔)]それはいいな、美容整形かあ。俺の老後は左うちわで暮らせるかも・・・」
「ええ~[がく~(落胆した顔)]どういうこと?僕は、お祖父ちゃんやパパさん(叔父)みたいなお医者さんになりたいんだよ。ハハさん、どうすればなれるの?」
「まだ先のことだから、なれるかどうかなんて考えなくっていいと思うよ。なりたいって気持ちを持ち続けることが大切なんじゃないかな。小学生は、小学生がやるべき勉強やスポーツをやっていればいい。特別なことをする必要はないよ。いろんな事に興味を持っていっぱい遊んで、人の気持ちやお友達のことを考えて行動できるようになれるといいね」
「それだけ?」
「そうよ。いつも相手の人やお友達の立場に立って考え、その人のために行動するって、とても大切なことだけど凄く難しいことなのよ」
「うん分かった。でもハハさん、僕マジだから・・・だめ?」
「だめじゃないよ。ねえパパ!?」
「ああ・・・お前が決めることだからね。ただパパはあんまり思い詰めて欲しくないんだ。まだ先は長いからゴールする前に疲れちゃうんじゃないかと心配でね・・・」
「ああそういうことか[わーい(嬉しい顔)]大丈夫だよ。3年前は死に神になること真剣に考えてたけど、僕疲れてないし[手(チョキ)]

息子は、火葬場でジイジに
「僕がお医者さんになってバアバを守るから、心配しないで天国に行ってください!」ってお祈りしたんだそうです。
子どもの決めたことなんて、いつ何時変わるか分かりませんし、私はそれでいいと思っています。
ただ、こやってジイジの死をきっかけに、10歳の頭でいろいろ考えてくれたことが嬉しいです。
息子が将来どんな道に進もうと、祖父の死と向き合い、悲しみのなかから自分の思いを見つけたことは大きな力になるでしょう。


いろいろドタバタしていて、ブログは放置したまま、訪問もできていませんが、また徐々に平常に戻って行きたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

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