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休日 [日記]

[メモ]3月19日(火)

6時30分、電話をする。
「おはよう。どうかな?大丈夫かな?」
「ばっちりだよ。今日も半日だからやれる」
「じゃあ、無理しないで頑張ってね[揺れるハート]
「うん、yuuもがんばれよ」
「はい、頑張ります。では、夜に・・・」


ああ疲れた[もうやだ~(悲しい顔)]
肩はコリコリ、背中はパンパン。腰は痛い。
今日は、肉体労働が多かった。
でも、バリバリこなして早く帰らなきゃって思って頑張ったよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

帰宅するとすぐに、息子と一緒にクッキングに取りかかる。
今日も息子はサラダを担当
2013032001300000.jpgサーモンサラダだそうです。盛りつけのセンスは不合格

今夜のメニューは、ミートオムレツ、えだまめ豆腐、Jr.のサラダ
オムレツは、温かいふわふわ美味しいので、Y先生の分はミートソースだけパックに詰めて、Y先生のお家で焼きました。
2013032001290000.jpg

「さあできたよ。召し上がれ[るんるん][わーい(嬉しい顔)]
「いただきま~す[るんるん]
「じゃあ帰るね」
「あっ帰っちゃうの?」
「ごめん、帰らないと・・・」
「そうだよね。Jr.によろしく!」
「うん」




[メモ]3月20日(水)

今日は家族みんなお休み[手(チョキ)]
3人でお買い物に出かける。
お昼は美味しい物を食べて幸せ[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)]
2013032022340000.jpg

ミッドタウン近くを散歩して、マーケットで野菜とカレーせんべいを買った。
帰りに麻布インターナショナルによって、アサリとセロリ、人参、チーズを購入。
もう一人の大きな息子の食事を作らなければならないので、のんびりはしていられない。
急いで帰途につく。
2013032022580000.jpg慶応病院の前を通った時はもう薄暗い

今夜のメニューは、セロリと厚揚げの炒め物
2013032022090000.jpg
アサリのワイン蒸し
2013032022010000.jpg
それとわかめご飯のおにぎりでした。

今日は、Y先生も一日のんびりと休養出来たようです。
今夜は、時間があったので食事が済むまで側に居ました。
美味しそうに食べる姿が、愛おしかったです。
このままここにいられたら、どんなに幸せかしら・・・

明日は一緒にお仕事です。超楽しみ[黒ハート][かわいい][かわいい]


人事異動の季節。私も4月からのお仕事が決まり、忙しくなりそうです。
できるかな・・・正直ちょっと不安[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、息子も5年生だし、お話を頂いたのでチャレンジしてみることにしました。
ブログも続けられるかどうか分からないけど、とりあえず頑張ります^^v

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Y先生復活 2013-03-18 [日記]

早起きをして、職場に向かう。
Y先生が、今日から職場に復帰すると言い張るので、1時間早く出勤したのだ。

「おはよう[揺れるハート] 大丈夫そう?」
「正直不安だけど、どうにか行けそう・・・」
「痛みは?」
「昨日よりかなりいい。咳ばらいしなければ何の問題もない」
「じゃあ、鎮痛剤入れなくていいかな?」
「うん」
「よし、準備OK! 横になって」
「その前に、おはようのKissぐらいしてくれても・・・」

[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート]

「何かあったの?」
「別に・・・何で?」
「なんだか素っ気ない感じがするから・・・」
「気のせいだよ。  痛くない?」
「うん」

「yuuが俺の所にいるって事は、Jr.は一人なんだよな。。。身体は一つだもんな」
「そうね。でも旦那がいるときもあるし、いつも一人ってわけでもないから・・・[バッド(下向き矢印)]

「やっぱり、何かあったんだ[ふらふら]話して欲しいな」
夫婦喧嘩は犬も食わぬ。って言うじゃんか、聞かない方がいいよ[わーい(嬉しい顔)]
「喧嘩したんだ。やっぱ俺が原因だよな?」
「それもあるかな・・・でも、一番の原因は私だから」

「あのさ、やめてくんないかなそういうの[むかっ(怒り)]自分だけで背負い込むなよ[ちっ(怒った顔)]
[がく~(落胆した顔)]何怒ってるの・・・」
「だって・・・俺に時間を取られて、yuuがかなり無理してるの分かってたのに、甘えてた自分に腹が立つんだよ」
「いつも甘えてたわけじゃない。我慢しているときの方が遙かに多いんだからいいんだよ。こういうときだけでもあなたの側に居たかったんだから。それが原因で家庭がちょっとギクシャクしてるのは事実だけど、もう大丈夫[手(チョキ)]今日から今まで通りでいいでしょう?」
「もちろんだよ。もうyuuをJr.に返さなきゃ・・・」
「アハハ・・・私幸せだね(⌒-⌒; )みんなに必要とされてる。それぞれが私を独占したいほど好きになってくれるなんて、笑顔でいなきゃ。アイドルだもんね[わーい(嬉しい顔)]
「そう、その笑顔が好きなんだ」

「じゃあ行くね、終わったら自分で外して」
「おお・・・ありがとう」


久々に、仲良し3人組でランチ[レストラン]
いつもの日常が戻ってきた。とは言っても、Y先生の完全復帰はまだ先かな。
彼は、午前中勤務して、昼食後帰った。


今日は6時30分に帰宅
息子と二人で、4人分の夕食の支度をする。
そう、Y先生に夕食を届けるのだ。今週いっぱいの約束[手(チョキ)]
夫の提案に息子が賛同して、夕食を届けることになったのだから、二人とも協力的で助かる。
息子の担当はサラダ。
「ラップして」
「したよ。何分?」
「3分~4分」
「どっち?」
「頭を使う」
「3分やってみる」
「そう、足りなかったら?」
「また1分だね」
「そういうこと」
2013031819370000.jpgアスパラサラダ
本日のメニューは、Jr.のサラダ、シューマイ(パパがエキュートに寄って買ってきてくれた)、サーモンのホイル焼き、わかめと豆腐の味噌汁でした。
お届けは、ママがワインを飲んでしまったので、パパの運転で3人で行きました。

今週も頑張るぞ[exclamation×2]






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2013-03-17 [日記]

日曜日、お休みだけど朝からバタバタと忙しくっておかしくなりそうでした。
お彼岸ということで、お墓参りに行かなきゃならない。
なのに夫は、都内で勉強会。朝から出かけてしまった[ちっ(怒った顔)]

「お袋には話しておいたから、じゃあよろしくね。いってきま~す」
「帰りは?」
「遅くはならないと思う。連絡するよ。じゃあね」
「いってらしゃい[バッド(下向き矢印)]
フン[ちっ(怒った顔)]ムカつく

彼からメールだ
[mail to]
おっはぁー[るんるん]
いい天気だね。
頑張って洗濯してます。
お腹空いちゃったよ~(>_<)


ったくもう[ちっ(怒った顔)]どいつもこいつも
ああーヤダヤダ[むかっ(怒り)] いいかげんにしろ[exclamation×2][パンチ]

「ハハさーん[ハートたち(複数ハート)]おはよう」
「おはよう[揺れるハート]
「お腹空いちゃった」
「男はみんなお腹空くんだね・・・」
「?ん?[ふらふら]
「ごめん、何でもない[わーい(嬉しい顔)]マックでいい?」
「うん」

マックで、息子と朝食。テイクアウトをY先生に届けて、夫の実家に向かう。
[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
車内で息子が
「バアバは僕の家じゃ嫌なのかなあ。いっぱいお部屋があるのに・・・ ハハさんはバアバのお家じゃ嫌なんでしょ。僕もパパの部屋は畳だから嫌なんだ。古い本もいっぱい置いてあるし」
「ママは、お家が嫌とかお部屋が嫌とかじゃないのよ。お家は新しくして、パパの開業資金も出してくれるって言ってくださってるの・・・」
「凄いじゃん」
「そう、バアバは凄い。だからママはバアバと一緒には暮らせないの。疲れちゃうのよ」
「ふーん[ふらふら]そうなんだ。残念だね」
「ママって我が儘かなあ?」
「僕に聞いてるの?」
「うんそう」
「そんなことないよって言って欲しいの?[わーい(嬉しい顔)]
[がく~(落胆した顔)]息子のこの一言にはびっくり、ギックっとした。
「あはは・・・かもね[わーい(嬉しい顔)]
「僕には分からない。でも・・・いいや」
「何よ?」
「・・・ん~ 僕は、パパとママのこと大好きだよ」
「ありがとう[黒ハート][もうやだ~(悲しい顔)]

「パパが9時過ぎて帰って来るとき、僕が一人だとパパは機嫌が悪くなるんだ。だから、パパが遅いときは、ママが9時までに帰って来てくれると喧嘩にならないと思うよ」
「この間の喧嘩知ってたの?」
「だって、いつもと違って凄かったから起きちゃった・・・ごめんなさい」

凄くショック[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
私は、駄目な母親だ。10歳の子どもに大人のドロドロを見せてしまった。最悪だ[もうやだ~(悲しい顔)]


妹さん家族と一緒にお墓参りをして、帰りにみんなでおそば屋さんで食事をしました。
お義母さんは、私と目を合わせてくれませんでした。
思っていたより、悲しかったし、辛かったです。
でも、これが、私が望んだ結果なんでしょうね・・・


今回の彼の事故で、私は彼に夢中で周りが見えなくなっていたみたい。
今、彼に走ったら、私は失う物が大き過ぎて・・・その結果、彼ともうまく行かないということを息子が教えてくれたような気がします。
もう少し、大人になって冷静にゆっくりじっくり考えます。

夫が帰ってきたので、これから彼の所に夕食を作りに行ってきます。









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3.14~3.16 [日記]

[メモ]3月14日(木)

夕べ就寝前に、夫と喧嘩になった。

「明日、俺帰り遅くなるから・・・」
大学の授業は終わったんでしょう?休みかと思ったのに・・・」
「授業は休みでもいろいろあるんだよ。同窓会関係[むかっ(怒り)]
「出席しなきゃだめ」
「なんで[むかっ(怒り)]?」
「ん~[ふらふら]私も遅くなるから」
「こっちが何でって聞きたい[むかっ(怒り)]
「何が?」
「だってそうだろう。毎日遅いし・・・おかしいよ。気もそぞろで。今夜だってお前が帰ってきたの10時過ぎだろう。お袋と同居が嫌なんだったら、少しはJr.のこと考えろよ」
「考えてるよ。考えてるから・・・」
「考えてるから何?」
「う~~[もうやだ~(悲しい顔)]言えない」(考えてるから離婚しないでいるなんて言えない)
「言えないってどういうことだよ?」

とまあ。。。こんなやりとりが続き
大声で泣きたくて、2度目のお風呂に入った。

寝室に戻ると、
「あのさ、同居のことはきちんと断るよ。お前もお父さんに、仕事と同居のこと断ってくれたし。でも
Jr.のことは、あいつが決めることだから、将来、お兄さんの養子になっても俺はかまわないよ。明日は、断れないんだ」
「分かった。明日は、私がなるべく早く帰ってくるよ。パパが悪いんじゃない。それはよく分かってるの。分かってても気持ちがコントロールできない。パパが嫌いなんじゃない。好きなんだよ・・・でも。。。でも。。上手く言えないんだけど・・・」
「もういい。ともかく今お前は忙しい。で、俺より好きな人がいるんだろう・・・yuuと出会って16年だよ、それくらい分かるさ。この先、もっと好きな人に出会うかもしれないし、人生なんてそんなものさ。オヤジだってその瞬間まで、まさか死ぬとは思ってなかっただろうよ。だから、俺より好きな人に出会っちゃったっていいよ。でも、お前はJr.の母親で俺の妻。それは何があっても変わらない。俺のこと好きならそれでいい。父親と夫の座は誰にも譲らない。いいね!」
「うん[バッド(下向き矢印)]・・・で、パパより好きな人がいたとしたら誰だと思うの?」
「そんなこと知るか、興味ない」
「ふ~ん[ふらふら]
「いいの、お前は俺の妻で毎晩こうやって同じベットで背中をくっつけて寝てる。触りたければこうやってどこでも触りたい放題だし」
「やめてよ[むかっ(怒り)]ふざけないで[ちっ(怒った顔)]
「やめない!俺の特権だから・・・動くな」
「(*^~^*)ひぃえ~くすぐらな。。。ぁぁ」





[メモ]3月15日(金)

仕事が終わり、車に乗りエンジンをかけると、先週の出来事が蘇ってきて、ちょっと落ち込んだ。
私が鬱になってどうする[パンチ]
甘えん坊に変身したY先生が、首を長~くして待ってるから、急がないと[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

「What's up?[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート]
「もっと[黒ハート]
[がく~(落胆した顔)]ええっ」
「Kiss[揺れるハート]
[揺れるハート][キスマーク][キスマーク][揺れるハート][ぴかぴか(新しい)][ムード]

「よし[るんるん]復活[手(チョキ)]
「ん?」
「ほら見て[わーい(嬉しい顔)]
「うわ[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)] 元気だね[たらーっ(汗)]
「ねぇやって[揺れるハート]きれいにしてあるから・・・」
[がく~(落胆した顔)][ちっ(怒った顔)]甘えるな[むかっ(怒り)]自分でやれ[むかっ(怒り)]
「そんなあ[ふらふら]ほらyuuのお口を待ってるじゃん・・・」
[目][たらーっ(汗)]
「冗談・・・だよね?」
「いや^^vマジでしょ[ぴかぴか(新しい)]
「うっそー[もうやだ~(悲しい顔)]
「ほんと[ー(長音記号1)]


事故から1週間、Y先生も大分元気になりました。
まあ、後からあっちが痛いこっちが痛いと捻挫や打撲といろいろありましたが、明日退院できそうです。





[メモ]3月16日(土)

お陰様で、退院できました。
野人並みの快復力ですね。
Y先生もこれからは、免疫力もおちるし、より感染症に注意して生きていかなきゃですね。
でも、大丈夫[exclamation] 私が支える。

本人いわく、「大変ご迷惑をおかけしました。月曜日から復帰します」

外野の御言葉:
「おい、無理するな」
「そうだよ。ぶっ倒れられたら迷惑だから、来週も休め」
「そうそう休め、なんなら入院してろ三食昼寝つきで最高だろう」
「食事作ってくれる彼女いないの?」
「ミニーは、てっきりY先生にほのじかと思ってたけどなあ・・・」
「女心は分かりませんねえ」
「ともかく無理するなよ。救われた命なんだから労れ」


ゆっくり休めと言ったところで、彼が聞くわけないから、私に出来ることは、側でそっと見守ること[黒ハート]

神様、あなたが救ってくださった命で、彼なら多くの命を救う事が出来ると信じています。
どうか、彼が使命としての職務を全う出来ますよう、お導きください。


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3.11~3.13 [日記]

彼が元気になるまで、記事を書くのは負担なので、ちょっとした時間に少しずつ日記を綴ることにしました。
誤字脱字や、変換ミスなどもあるかも知れませんがお許しください。



[メモ]3月10日(日)

今日は、義父さんの49日の法要で、夫の実家に朝からまる一日拘束されてしまいました。
亡くなった義父さんを供養するのが嫌なんじゃない。彼の様子を見に行きたいだけ。
だから、早く帰りたかったのに・・・家に帰って来たのは夜の9時。
何だか、凄く疲れた。
途中、離婚したいという気持ちが頭を過ぎった。
でも、お墓の前で、息子が夫の手をしっかりと握っている姿を見ると。
今は、やっぱり我慢だ[exclamation]
帰宅後すぐにお風呂
時計を見ると10時20分、絶望的な時刻[もうやだ~(悲しい顔)]涙が出ちゃった。
術後2日目にして、すでに私は彼のところに行けなかった。

私は、彼のこと愛しているけど、彼にとっていい彼女じゃないね。
分かっているけど、どうしても私からは離れられない。
彼が私を捨ててくれなきゃだめだ・・・





[メモ]3月11日(月)
今日は、3月11日・・・あれからもう2年経つんですね。
職場では、時間に合わせて全員で黙祷を捧げました。私は彼の病室に行き、2人で黙祷・・・
震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

「命があることに感謝します」
「はい、もっと自分の命にも敬意を払って生きていくことを誓います」
「そうね、命がなきゃ命は救えないもんね。あなたの命は、あなただけのものじゃないんだから」
「・・・ 今回よく分かった。みんなさんに迷惑かけちゃった。頑張るよ」
「期待してるから、頑張って[揺れるハート]
「おお。。。」

本当だったら、今夜はジャーニーの武道館ライブが、二人で行く初めてのライブになるはずだった。

ジャーニーの曲は、我が家の車でよく聞いた凄く親しみのある思い出の曲がたくさんあります。
今でもよく聞くので、彼が災害支援イベントである今回のコンサートのチケットをホワイトデープレゼントに取ってくれたんです。
彼は、「旦那と行けば」って・・・
冗談でしょうって笑ったけど、ちょっとショック[失恋]

「WOWOWで生中継するよ」と夫が教えてくれたので、彼とTVでコンサートを楽しむことを計画実行した私。
内容は、6時45分に病院を脱出し、彼のお家でライブ鑑賞、9時30分病院に戻る。

「ええ[がく~(落胆した顔)][わーい(嬉しい顔)]@先生、いいって?」
「それより、自分の体だよ。駐車場からマンションまで車いすは無理だから」
「昨日から、がんばってるから多分歩ける」

ということで、無断で外出
9:30にもどれば、何の問題もなく上手くいくはずだったのだけど、病院からの呼び出しで目覚めた。
そうなんです、眠ってしまったんです。ベットに横たわってライブを見ていたんだけど、まさか我が家のように大音量で見るわけにはいかないので、ドラマを見るときと同じ音量。。。はじめは興奮して聴いていたし、Don't stop Believin' って歌って盛り上がっていたのだけど、私はやっぱり疲れてるし、彼はお薬漬けだから、二人とも眠ってしまったみたい。お互いの温もりを感じながらウトウト[眠い(睡眠)]
最高に気持ちよくって幸せだった[手(チョキ)][ぴかぴか(新しい)]

でも、時計を見てびっくり10時過ぎちゃった。
みんな[ちっ(怒った顔)]カンカン[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)]当たり前だけど
[車(セダン)]帰りの車の中[ダッシュ(走り出すさま)]
「ごめんなさい。こんなことになっちゃって・・・本当にごめんなさい」
「なんで謝るの?二人でやったこと、同罪だよ。二人で反省しよう」
「ありがとう。でも私がばかだった。ともかくあなたは何も言わないでね。お願いだから」

実は、@先生の許可を取らずに外出させたにもかかわらず、@先生に最初に連絡が行ったらしく、もどると私服で仁王立ちになって待ち受けていた。
「お前らガキか[exclamation&amp;question][ちっ(怒った顔)]
「すいません[exclamation]
「話は後で聴く、そいつをさっさとベットに戻す」
「はい」


いきさつを正直に話して、謝ると、
「ばかばかしいって言うか、くだらないっていうか・・・話にならないから、俺の腹に収めておくわ。お前が企てたんだと思ったら、A先生とはね・・・先生はこいつと同期?」
「いえY先生より4歳年上、私ダブってないの」
[がく~(落胆した顔)]ええーっ[どんっ(衝撃)]俺より年上?先輩かよ[あせあせ(飛び散る汗)]失礼しました」
「今夜のこと恥ずかしいから、誰にも言わないでね」
「上には報告しないけど・・・俺口軽いから。こいつより俺の方ができるし、一晩付き合ってくれたら口にチャックしますけど」
「おい[むかっ(怒り)]ふざけるな[ちっ(怒った顔)]
「冗談だよ・・・」
「今度そういうこと冗談でも言ったら、お前の黄金の右腕へし折るぞ[exclamation×2]
「はいはいこわいねえ~[手(パー)]

後で彼に
「黄金の右腕?」
[わーい(嬉しい顔)]気づいた?」
「うん」
「ゴットハンドになるのは、俺だもん」
「そうだね」[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート][ぴかぴか(新しい)]





[メモ]3月13日(水)

S君が、私を見るなり
「酷いですよ[ちっ(怒った顔)]
「何が?」
「僕を仲間はずれにした。僕も病院脱走に加わりたかった」
「それ誰に聴いたの?」
「**先生」

くっDr.@ め何て奴[パンチ]

W先生に「立場を考えろ」と1時間も叱られた。
勿論、仕事の話をしながらだけど
Dr.@のくそガキ、昨日は私のいないことをいいことに、W先生と**先生に外出のことを話したらしい。
噂になるのは、恥ずかしいけど自分が悪いんだから仕方ない。
でも、Wにグチグチと説教されるのはウンザリ
W先生の長い説教は慣れてるから、対処法は分かってるけど。
早く終わらせたいときは、絶対に逆らわない。
悔し泣きも、黙っていれば反省したんだと思ってくれる。

でも、今日はY先生がらみだから、くどかった。男も嫉妬するんだね[ふらふら]

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