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息子 [家族]

明日からどんな生活が始まるか想像できないので、どうなることやら[ふらふら][たらーっ(汗)]
ともかく、今夜は時間が取れたのでブログが更新出来ました。

夕べ、夫は泊まり
仕事と納め会を兼ねてるようだ。まったく女っ気なしのチーム。
夫はやっぱり、女性にはあんまり興味ないのかも[ふらふら][たらーっ(汗)]まあ、たまたまだろうけど
夫は、歯医者ってことを覗けば(私は歯医者さんが苦手なので)なかなかいい男だから、モテる。
夫が女性好きだったら、それはそれでなかなかめんどくさいかも・・・

そういえば、夫から私の噛み合わせの治療を本格的にやらせて欲しいと頭を下げられたんだ。
仕方がないから、痛い思いをさせないって約束してくれればいいってことで、水曜日に病院に行ったんだど、もうヘトヘト・・・いろいろな検査、型を取るにも練習したり、研修君達が頭を下げ謝りながら・・・
写真も何枚も撮るし。
いちいちみんなでのぞき込み、夫の説明を「ん~」って聞き入る。
みんなさんのお勉強のお役に立つのでしょうが、途中尿意をもようし、ともかく辛かった。
「おい、お前ら1時間以上口を開けっ放しで、あれやこれややられたことあるのかよ」って言ってやりたかった。
ただ、「唇の保護のためにクリームを塗らせて頂きます」って言って、指で私の唇にベタベタにクリームを塗った坊やはドキッとするほどイケメンだったなあ[ぴかぴか(新しい)]
震える人差し指が唇に触れる。何だか危なっかしい手つきなんだけど、それがまた何ともエロチック[ぴかぴか(新しい)]

説明では気が遠くなるほど長い月日がかかる治療だ。しかも、治療の度、データーを取るために写真だ
なんだかんだはうんざりだ[バッド(下向き矢印)]
でも、大学病院とはそういうところだからしかたない。しかも夫はそれでお給料を頂いているのだからね[もうやだ~(悲しい顔)]


[家]
息子君、春休みで時間をもてあましているようだ。
身長も伸びて、いよいよ可愛らしさがなくなってきた。ああーこのまま成長しないで欲しい、なんてバカなことを考えてるのは母だけだよね[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

2日前に
「ハハさん、鼻水が出て止まらない。熱はないけど風邪かなあ」
「ん~[ふらふら]どうかなあ、花粉だったりして・・・」
「もう花粉症か?」

本日の朝
「そういえば、鼻水どうした?」
「止まったみたい」
「そう、それはよかったね。月曜日に**先生に診てもらったら。アレルギー性かもしれないよ」
「う~ん[バッド(下向き矢印)]いつも混んでるんだもん。待つのやだなあ・・・」
「どうせ暇なんだからいいじゃん」
「暇じゃないよ[ちっ(怒った顔)]
「ああそう、失礼しました」

「ねえ、どうしてお薬を飲んだら鼻水が止まったの?」
[がく~(落胆した顔)]そういう薬を飲んだからじゃダメ?」
[ちっ(怒った顔)]風邪薬を飲むと風邪が治るのはどうしてってことを聞いてるんだよ[むかっ(怒り)]
「それは分かるけどさ・・・」
「ハハさん、もしかして知らないの?」
[どんっ(衝撃)]まさかあ、それぐらいは一般常識、大人は知ってるよ」
「どうせまた忙しいか、めんどくさいんでしょう[exclamation&question][ちっ(怒った顔)]

[がく~(落胆した顔)]ずぼし[ふらふら][たらーっ(汗)] 反省m(_ _)m
子どもに分かるように簡単に説明するのは、とても難しくめんどくさい。阻害なんて言葉も分からないだろうし、受容体なんてもってのほかだし[ふらふら]

「そんなことないよ。ちょっとふざけただけだよ。あのね身体のいろんな体液の分泌に関わっているア
セチルコリンっていう物質があるの。それは、副交感神経が働くために必要なんだよ」
「副交感神経が鼻水とか涙を出せって命令しているの?」
「まあそういうことかな。だから、アセチルコリンを邪魔すれば、分泌が抑制されて鼻水が止まるってこと」
「ん~?それおかしくない?オシッコとか唾とか涙とか汗とかも止まっちゃうんじゃないの」
「わお~[わーい(嬉しい顔)]お前、頭いいね。そう、鼻水だけじゃなく、他の分泌系も抑制しちゃうわけ。よく聞くでしょう!?副作用ってやつ」
「なんだ、薬って結構、危ない綱渡りをしてるんだね。ヤバイね」
「まあね」

何だか息子が[ぴかぴか(新しい)]輝いて見えた。やっぱり私もただの親バカだったんだぁ。。。

「僕って、アレルギー人間なの?」
「ん?なに?」
「だってハハさん、鼻水もアレルギー性かも知れないから**先生に診てもらえって」
「鼻水が出る原因によって、抗ヒスタミン薬とかケミカルメディエーター遊離阻害薬とか・・・選択技がいろいろあるわけよ。**先生はJr.の身体のことよく知ってるから、例えば塩化リゾチームはダメとか」
「なにそれ?」
「抗炎症成分」
「何で僕はだめなの?ステロイドだって平気なのに」
「卵アレルギーだから」
「ふ~ん・・・でも、もう少しなら生卵も食べられるもん」
「そうだね。**先生とJr.が頑張ったからだね」
「うん(^^)v やっぱり、月曜日に**先生のとこで診てもらってくる」
「じゃあ、バアバに頼んでおくね」

「ねえ、ハハさん父が飲んでたこの抗生剤って何の薬?風邪薬?」
「違うよ、病原生物に作用する薬」
「ええ?病原生物?・・・もしかしてウイルスとか?」
「そう」
[わーい(嬉しい顔)]なんだあ病原生物っていうとエイリアンとかバイオハザードみたいだね」
「そうかなあ[わーい(嬉しい顔)]
「それとこっちのクラリスって同じなの?」
「キノロン系とマクロライド系」
「何が違うの?」
「細菌のタンパク質合成を邪魔する方法がマクロライド系薬、細菌の核酸合成を邪魔する方法がキノロン系薬。以上・・・ママはちょっと出かけるから」
「えっよく分からないよ」
「パパが帰って来たら教えてもらって」

ごめんね、ママは2時間ばかり大きな息子のお守りをしに行くの。
抗生剤よりママが特効薬だから、行ってあげないと死んじゃうからね(笑´∀`)



さあ、明日から新しい職場です。
何だかドキドキします。眠れるかなあ・・・
ちょっと遠くなるので、早起きしなきゃ[手(チョキ)]
実は、まだ面接で1度行っただけで、道も定かじゃないのです。
移動先はあんまり知らない方がいいと思って、どんな人がいるかも調べてない(1人元同僚がいるのは分かってるけど。彼女もお母さん、息子さんがいる)。だって、今の職場が好きだから、よほどじゃない限り行きたくなくなっちゃうと思うから。
歓迎してくれるかな・・・

ブログも仕事もマイペースで頑張れたらいいなあ[黒ハート]
では、おやすみなさい[眠い(睡眠)]



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今までありがとうございました [仕事]

本日、今年度最後のお勤めを無事終了しました。

いろいろな職種が協力し合って成り立っている職場で、全体では、圧倒的に女性が多いのですが、ここだけは男性が多く、お別れといってもシンプルなのです。
個人的なプレゼントのやり取りとかもないし、
でも一応、転退職者の挨拶ということで・・・
今日いただけで10人。一人1分でも10分かかる。なので、手短に・・・

「長い間、支えてくださってありがとうございました。素晴らしい先生方に囲まれて、たくさんのことを教えて頂き、ご迷惑をおかけしながらも大きな事故もなく、どうにかここまでやってこられました。先輩の先生方のように出来るようになりたい。少しでも近づきたいと思い・・・ [もうやだ~(悲しい顔)]
(泣いちゃってしばらく話せなくなっちゃった) 
やれることは精一杯やってきたつもりです。
まだまだ未熟者ですが、あちらでは、私が先生方に憧れた様に、後輩に憧れられられるような仕事をしたいと思います。
あっそれから、実は週1でここに帰ってくることになりましたので、引き続きご指導ください。よろしくお願いします。本当にありがとうございました」

「やっぱりなあーW生生が手放すわけないと思ったんだ。」
「おいおい、僕はA先生の意向は尊重してるよ。ねえ」
「はい、私の希望です」


ともかく、一区切り・・・思い起こせば、いろいろなことがありました。
ミスしたこともある、怒鳴られたり、なぐさめられたり、感動したり、スッタフに意地悪されたことも・・・
でも、「先生ありがとう」の言葉がいつも私を前進させてくれました。
悲しくて、悔しくて、嬉しくて・・・どれだけ泣いただろう
涙の数だけ成長できたとしたら、私は凄いかも(笑´∀`)

そして、ブロガーのみなさん、お世話になりました。
このブログが、壊れかけていた私を助けてくれたのです。だから、とても大切に思っています。
続けられたらいいなあ・・・
でも、4月からの生活は未知です。やってみなければ分かりません。
見守っていてくださいね[揺れるハート]

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大丈夫だよ [恋愛]

Y先生は、まだ病んでる。
外傷は完治しても・・・心と体のバランスが崩れたままだ

ねえ、ちょっと話があるの。食事に行かない?」
「あんまり時間ないんだ・・・」
「じゃあ、コンビニで買って来て、静かなところで二人で食べよう」
「OK・・・」

「何だか元気ないね?体調悪いの?」
「いや、よくもないけど悪くないよ」
「それならいいけど、心配だなあ・・・」
「気にし過ぎじゃん。俺、普通だよ」
「そんなことない[ちっ(怒った顔)]何か違うよ。らしくないもん、私には分かる」
「フフッ・・・まあさ、来週からは完全復帰するけど、それを見守ってくれる愛しの人はいないし、これからどうなるんだろうなって、考えちゃうわけよ。いっそのこと思い出のない別の場所で働いた方がいいのかなって思ってみたり・・・」
「なるほど・・・」

「ところで話って?」
「ちょっとした報告があるの」
「ほう・・・で?」
「週1でここに残ることになった。隔週で土曜日も・・・」
[がく~(落胆した顔)]マジで[exclamation&question]
「うん[わーい(嬉しい顔)]
[わーい(嬉しい顔)]どういう風の吹き回し?」
「最近のあなたじゃ心配で置いていけない」
[ふらふら]・・・そんな[バッド(下向き矢印)]酷くねぇ」
「焦ることはないけど、心も体もまだ完全に快復してないじゃん。ねえ、何か隠してない?瞳の奥がくもってるんだもん」

「確かに時々、落ち込む・・・自分でも分かってるよ。でも、来週からは落ち込んでもの想いにふけってる暇はなくなるから、大丈夫だよ」
「そうだね[わーい(嬉しい顔)]頑張って働いてください。それが一番[exclamation×2]でも、本当に何もないの?網膜剥離の術後、あなたが私を支えてくれたように、私もあなたを支えたい。分かるでしょう?」

「うん・・・ ちょっと手が震えるんだよな」 (実は、事故で手首を捻挫していたんです)
「痛みは?」
「ない。違和感もない、完治してる」
ボールペンを差し出す。
「これ持ってみて」

「大丈夫!!固定してたし、使ってなかったらだと思う。これぐらいなら震えてたって問題ない[わーい(嬉しい顔)]でも、リハビリ付き合うよ。今日から初心に戻って練習しよう」
「・・・ご心配おかけして面目ないっすね」
「みづくさいぞ。二人三脚で乗り越える。いいね[exclamation&question]病院抜け出したとき、ゴットハンドになるのは俺だって言ってたじゃん」
「おおー 見ててくれ[exclamation]完全復活してみせるから」
「はい見せてください、安心してここを去れるように成長してくださいよ[揺れるハート]
[ムード][揺れるハート][キスマーク][ムード][ぴかぴか(新しい)]


「恥ずかしいけど、不安なんだ・・・本当は側に居て欲しくて、ずっとStay with meって叫んでた・・・」
「聞こえてたよ。だからここに1日でもいられるようにしたの・・・大丈夫だから」



あっ見ちゃった・・・涙だ[黒ハート]ん~可愛い[黒ハート][るんるん][黒ハート]
大丈夫だよ。ゴットハンドになるのはY先生だよ。

神様、お願い・・・


※Y先生の手の震えは、頂点を見据えた完璧を目指してのことで、仕事に支障はありませんので、ご安心ください。不安が残る状態でメスは握らせませんから、大丈夫です。
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人間関係 [恋愛]

[メモ]3月22日(金)

長いような短いような一週間
また金曜日がやって来た。しばらくは金曜日の度に鬱になりそうな私[もうやだ~(悲しい顔)]
後ろは振り向かないで、前進しなきゃなって思ってるんだけど・・・
人間の感情はやっかいだね。なかなか思うようにはコントロールできない。
どうしたものか[ふらふら]

彼からメールが
[mail to]
何だか気が滅入ってる。
身体のこと仕事のこと・・・思うように行かない。
Sに話したら、飲みに行きましょうって誘ってくれたから、今夜はしゃぶしゃぶです。
アルコールは飲まないから安心してくれ!
毎晩夕食、感謝してます。本当にありがとう。
Jr.に、今日はサラダを作らなくてもすむよと伝えてくれ。
それから、Jr.と遊びたいので、PCのアドレスに春休みのスケジュールをメールしてって伝えて。


**大の@@先生がW先生と3人で食事をしようと誘ってくれた。
狸の化かし合いみたいな3人の関係。
会話も何となく変
@@先生も、どうやら私ともっと親密な関係になりたいみたいだね。
でも、@@先生だから嫌な感じはしない。どちらかというと嬉しいかも・・・
2013032222330000.jpg1杯目
私は、自分より大人の男性を相手に気分よくしゃべって、飲みまくった。
2013032222320000.jpg4杯目
ろれつが回らなくなってきて、二人の男性の声が子守歌になって心地よかった。

二人に抱えられてお店を出て少し歩くと、Y&Sとばったり、
「あれ~((^^))ウィッ。。。しゃぶしゃぶじゃなかったの?」
「僕が予約をしなかったので、混んでて・・・〇〇亭にしたんです」

真っ直ぐ歩けないほど酔っていても、彼が不機嫌なのが分かった。
ちょっと怖かった。

「A先生、行きましょう。俺たちが送ります」
「今夜は僕が送るから、心配ご無用」

「私は、一人で大丈夫」
全員が同時に「ダメ[むかっ(怒り)]

「あたし帰れるのに[ふらふら]

結局私は、Y&Sに拉致されて自宅に送り届けられた。
別れ際彼に
「飲むなとは言いません。でも、もう少し考えて飲んでください。危な過ぎです」
と言われたら、一気に酔いが覚めちゃった。




[メモ]3月23日(土)

お休みなので、息子とワンと1日のんびり過ごしました。
Y先生に届ける最後の食事
腕を振るって作りました。
2013032321190000.jpgJr.のハムサラダ
このハム、お高いけどとっても美味しい。
2013032321200000.jpgマカロニチーズ
それと、ガーリックトーストでした。






[メモ]3月24日(日)

パパが重大発表をすると言ったので、息子と私は神妙な面持ちでパパと向き合って座った。
内容は、新しい研究を始めるので、これからは出張とか泊まりとかが多くなるということだった。
確かにたいしたことではなくもないけど、なんだかなあ。。。
要は家にいる時間が減るってことが言いたいんだよね。

3人が力を合わせて協力してやっていくしかない。
お互い我慢しなければならないことも多いけど、きっとできる大丈夫[手(チョキ)]




[メモ]3月26日(火)
今日で終わり。1年間私を受け入れてくれて、支えてくれたみなさんに感謝。後任は、なかなかのイケメンですよ。楽しみにしていてくださいね。
2013032621550000.jpgこんなきれいな花束を頂きました。ほんとうにありがとう[黒ハート]




[メモ]3月27日(水)

4月から、新天地での仕事が始まります。
今まで、何やかんや言っても頼れる先輩がいた。でも、今度は違う。
頼れるのは自分・・・頑張らなくちゃ[手(チョキ)]

今回の事故で、Y先生を自分がどれだけ好きかよく分かった。
愛する息子さえ見失いそうになるほど好きなんだ。
そんな大切な彼が、今自分と闘っている。彼ならきっと乗り越えられる。
でも、もうしばらく彼の側で見守りたい。

古巣を離れて新天地に行く予定だったけど、やっぱりまだ自信がなく勉強したいので、せめて週2日残りたい。急な変更で大迷惑なのは十分承知のうえでのお願いだとごねてみた。

今日、その返事が人事担当者からあった。
「W先生からの意向があったので、先方と調整をして・・・・・・・・」
[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]やったあ
第1週と3週は、土曜勤務を入れて2日間、2週と4週は1日、古巣での勤務が許可された。

「やっぱり、まだ先生の側に居たい。いろいろな面で・・・」
と金曜の晩にW先生に甘えた。またこの切り札を使かっちゃった[バッド(下向き矢印)]
私って、なんて汚い女なんだ
でも、いいや
だってW先生だって、私の願いを叶えてくれて、私を手に入れるんだもん。




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心配 [恋愛]

[晴れ]
「おはよう。風、大分弱まったよ」
「そう・・・」
夫が、お弁当を作っているではないか。
夢じゃないよね。
「それ詰めてくれる」
「あっうん・・・今日休みじゃないの?」
「仕事」
木曜日なのに仕事か・・・
それでも夫は、ご機嫌[グッド(上向き矢印)]
私は、ちょっと不機嫌[バッド(下向き矢印)]

夕べは少し早めに寝たのに、寝不足気味の私・・・
丑三つ時、外は春の嵐が吹き荒れていて、凄い音を立てていた。

「ねえ、凄い風で家が崩れそうだよ、うるさくて眠れないよな」
「ん~ す ご[眠い(睡眠)]
「こっち向いて」
「んん・・・なに?[眠い(睡眠)]

なんか寝苦しくて、怖い夢を見ながら・・・それでも眠ってた私

「やっぱり顎がずれてるな・・・噛み合わせ本格的に調節しないとだめだなあ」
「もう治療したくなーい[眠い(睡眠)]

ガクッ

[どんっ(衝撃)]痛い[あせあせ(飛び散る汗)]
目が覚めた。
口を開けて寝ていた私の下顎を押し上げて口を結ばせたのだ。
それだけじゃない、パジャマは脱がされ、ショーツは足首に、Tシャツは首に・・・

「ねえ[ちっ(怒った顔)]何してたの?」
「だって眠れないから、マッサージしてあげたら、気持ちよさそうにするから」
[がく~(落胆した顔)]まさか眠っている間にやってないよね[exclamation&question]
[ちっ(怒った顔)]酷いこと言うねえ、まだだよ」
「?まだだよって・・・もしかしてやるつもり?」
「だって、欲しいって・・・濡れてるし」

[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)][がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]そりゃあDr.Yが欲しいよ。彼が事故った日に頂く予定がパアになったんだから。私、変なこと口走ってないかな[ふらふら]ヤバ過ぎ(汗)

「嫌なの?」
「嫌って言うかその~明日仕事だし眠いし、やっぱまた今度」
「yuuのまた今度は、何年後かわからないくせに、お互いスタンバイOKだから今でいいじゃん」




本日、Y先生と一緒にお仕事。
午前中、ハードだった。彼の身体が心配で気が気でなかった。
お昼はクタクタ・・・でもお腹空いてたので、天丼を全部食べちゃった。S君の唐揚げもつまんだ。カロリーオーバーだね[もうやだ~(悲しい顔)]

午後は、平和で比較的楽だったから助かった。


帰宅すると、息子と夫で夕食を作っていた。
嬉しいなあ・・・
本日のメニューは、
2013032119370000.jpgウインナーと野菜の炒めのも
パパがエキュートで買ってきたコロッケと牡蠣フライ、おぼろ豆腐でした。

彼に、夕食を届けるとベットに横になったままで、

「ありがとう、置いといて。後でいただきます」
「大丈夫?」
「ちょっと疲れて眠いだけだよ」
「何かあったら、電話して」
「うん」
[キスマーク][ムード]
「おやすみ・・・」

心配だなあ
メールも来ないし、今日はかなり疲れたんだろうね。
ああーやっぱり心配だ。様子を見に行きたいけど我慢!














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休日 [日記]

[メモ]3月19日(火)

6時30分、電話をする。
「おはよう。どうかな?大丈夫かな?」
「ばっちりだよ。今日も半日だからやれる」
「じゃあ、無理しないで頑張ってね[揺れるハート]
「うん、yuuもがんばれよ」
「はい、頑張ります。では、夜に・・・」


ああ疲れた[もうやだ~(悲しい顔)]
肩はコリコリ、背中はパンパン。腰は痛い。
今日は、肉体労働が多かった。
でも、バリバリこなして早く帰らなきゃって思って頑張ったよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

帰宅するとすぐに、息子と一緒にクッキングに取りかかる。
今日も息子はサラダを担当
2013032001300000.jpgサーモンサラダだそうです。盛りつけのセンスは不合格

今夜のメニューは、ミートオムレツ、えだまめ豆腐、Jr.のサラダ
オムレツは、温かいふわふわが美味しいので、Y先生の分はミートソースだけパックに詰めて、Y先生のお家で焼きました。
2013032001290000.jpg

「さあできたよ。召し上がれ[るんるん][わーい(嬉しい顔)]
「いただきま~す[るんるん]
「じゃあ帰るね」
「あっ帰っちゃうの?」
「ごめん、帰らないと・・・」
「そうだよね。Jr.によろしく!」
「うん」




[メモ]3月20日(水)

今日は家族みんなお休み[手(チョキ)]
3人でお買い物に出かける。
お昼は美味しい物を食べて幸せ[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)]
2013032022340000.jpg

ミッドタウン近くを散歩して、マーケットで野菜とカレーせんべいを買った。
帰りに麻布インターナショナルによって、アサリとセロリ、人参、チーズを購入。
もう一人の大きな息子の食事を作らなければならないので、のんびりはしていられない。
急いで帰途につく。
2013032022580000.jpg慶応病院の前を通った時はもう薄暗い

今夜のメニューは、セロリと厚揚げの炒め物
2013032022090000.jpg
アサリのワイン蒸し
2013032022010000.jpg
それとわかめご飯のおにぎりでした。

今日は、Y先生も一日のんびりと休養出来たようです。
今夜は、時間があったので食事が済むまで側に居ました。
美味しそうに食べる姿が、愛おしかったです。
このままここにいられたら、どんなに幸せかしら・・・

明日は一緒にお仕事です。超楽しみ[黒ハート][かわいい][かわいい]


人事異動の季節。私も4月からのお仕事が決まり、忙しくなりそうです。
できるかな・・・正直ちょっと不安[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、息子も5年生だし、お話を頂いたのでチャレンジしてみることにしました。
ブログも続けられるかどうか分からないけど、とりあえず頑張ります^^v

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Y先生復活 2013-03-18 [日記]

早起きをして、職場に向かう。
Y先生が、今日から職場に復帰すると言い張るので、1時間早く出勤したのだ。

「おはよう[揺れるハート] 大丈夫そう?」
「正直不安だけど、どうにか行けそう・・・」
「痛みは?」
「昨日よりかなりいい。咳ばらいしなければ何の問題もない」
「じゃあ、鎮痛剤入れなくていいかな?」
「うん」
「よし、準備OK! 横になって」
「その前に、おはようのKissぐらいしてくれても・・・」

[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート]

「何かあったの?」
「別に・・・何で?」
「なんだか素っ気ない感じがするから・・・」
「気のせいだよ。  痛くない?」
「うん」

「yuuが俺の所にいるって事は、Jr.は一人なんだよな。。。身体は一つだもんな」
「そうね。でも旦那がいるときもあるし、いつも一人ってわけでもないから・・・[バッド(下向き矢印)]

「やっぱり、何かあったんだ[ふらふら]話して欲しいな」
「夫婦喧嘩は犬も食わぬ。って言うじゃんか、聞かない方がいいよ[わーい(嬉しい顔)]
「喧嘩したんだ。やっぱ俺が原因だよな?」
「それもあるかな・・・でも、一番の原因は私だから」

「あのさ、やめてくんないかなそういうの[むかっ(怒り)]自分だけで背負い込むなよ[ちっ(怒った顔)]
[がく~(落胆した顔)]何怒ってるの・・・」
「だって・・・俺に時間を取られて、yuuがかなり無理してるの分かってたのに、甘えてた自分に腹が立つんだよ」
「いつも甘えてたわけじゃない。我慢しているときの方が遙かに多いんだからいいんだよ。こういうときだけでもあなたの側に居たかったんだから。それが原因で家庭がちょっとギクシャクしてるのは事実だけど、もう大丈夫[手(チョキ)]今日から今まで通りでいいでしょう?」
「もちろんだよ。もうyuuをJr.に返さなきゃ・・・」
「アハハ・・・私幸せだね(⌒-⌒; )みんなに必要とされてる。それぞれが私を独占したいほど好きになってくれるなんて、笑顔でいなきゃ。アイドルだもんね[わーい(嬉しい顔)]
「そう、その笑顔が好きなんだ」

「じゃあ行くね、終わったら自分で外して」
「おお・・・ありがとう」


久々に、仲良し3人組でランチ[レストラン]
いつもの日常が戻ってきた。とは言っても、Y先生の完全復帰はまだ先かな。
彼は、午前中勤務して、昼食後帰った。


今日は6時30分に帰宅
息子と二人で、4人分の夕食の支度をする。
そう、Y先生に夕食を届けるのだ。今週いっぱいの約束[手(チョキ)]
夫の提案に息子が賛同して、夕食を届けることになったのだから、二人とも協力的で助かる。
息子の担当はサラダ。
「ラップして」
「したよ。何分?」
「3分~4分」
「どっち?」
「頭を使う」
「3分やってみる」
「そう、足りなかったら?」
「また1分だね」
「そういうこと」
2013031819370000.jpgアスパラサラダ
本日のメニューは、Jr.のサラダ、シューマイ(パパがエキュートに寄って買ってきてくれた)、サーモンのホイル焼き、わかめと豆腐の味噌汁でした。
お届けは、ママがワインを飲んでしまったので、パパの運転で3人で行きました。

今週も頑張るぞ[exclamation×2]






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2013-03-17 [日記]

日曜日、お休みだけど朝からバタバタと忙しくっておかしくなりそうでした。
お彼岸ということで、お墓参りに行かなきゃならない。
なのに夫は、都内で勉強会。朝から出かけてしまった[ちっ(怒った顔)]

「お袋には話しておいたから、じゃあよろしくね。いってきま~す」
「帰りは?」
「遅くはならないと思う。連絡するよ。じゃあね」
「いってらしゃい[バッド(下向き矢印)]
フン[ちっ(怒った顔)]ムカつく

彼からメールだ
[mail to]
おっはぁー[るんるん]
いい天気だね。
頑張って洗濯してます。
お腹空いちゃったよ~(>_<)


ったくもう[ちっ(怒った顔)]どいつもこいつも
ああーヤダヤダ[むかっ(怒り)] いいかげんにしろ[exclamation×2][パンチ]

「ハハさーん[ハートたち(複数ハート)]おはよう」
「おはよう[揺れるハート]
「お腹空いちゃった」
「男はみんなお腹空くんだね・・・」
「?ん?[ふらふら]
「ごめん、何でもない[わーい(嬉しい顔)]マックでいい?」
「うん」

マックで、息子と朝食。テイクアウトをY先生に届けて、夫の実家に向かう。
[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
車内で息子が
「バアバは僕の家じゃ嫌なのかなあ。いっぱいお部屋があるのに・・・ ハハさんはバアバのお家じゃ嫌なんでしょ。僕もパパの部屋は畳だから嫌なんだ。古い本もいっぱい置いてあるし」
「ママは、お家が嫌とかお部屋が嫌とかじゃないのよ。お家は新しくして、パパの開業資金も出してくれるって言ってくださってるの・・・」
「凄いじゃん」
「そう、バアバは凄い。だからママはバアバと一緒には暮らせないの。疲れちゃうのよ」
「ふーん[ふらふら]そうなんだ。残念だね」
「ママって我が儘かなあ?」
「僕に聞いてるの?」
「うんそう」
「そんなことないよって言って欲しいの?[わーい(嬉しい顔)]
[がく~(落胆した顔)]息子のこの一言にはびっくり、ギックっとした。
「あはは・・・かもね[わーい(嬉しい顔)]
「僕には分からない。でも・・・いいや」
「何よ?」
「・・・ん~ 僕は、パパとママのこと大好きだよ」
「ありがとう[黒ハート][もうやだ~(悲しい顔)]

「パパが9時過ぎて帰って来るとき、僕が一人だとパパは機嫌が悪くなるんだ。だから、パパが遅いときは、ママが9時までに帰って来てくれると喧嘩にならないと思うよ」
「この間の喧嘩知ってたの?」
「だって、いつもと違って凄かったから起きちゃった・・・ごめんなさい」

凄くショック[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
私は、駄目な母親だ。10歳の子どもに大人のドロドロを見せてしまった。最悪だ[もうやだ~(悲しい顔)]


妹さん家族と一緒にお墓参りをして、帰りにみんなでおそば屋さんで食事をしました。
お義母さんは、私と目を合わせてくれませんでした。
思っていたより、悲しかったし、辛かったです。
でも、これが、私が望んだ結果なんでしょうね・・・


今回の彼の事故で、私は彼に夢中で周りが見えなくなっていたみたい。
今、彼に走ったら、私は失う物が大き過ぎて・・・その結果、彼ともうまく行かないということを息子が教えてくれたような気がします。
もう少し、大人になって冷静にゆっくりじっくり考えます。

夫が帰ってきたので、これから彼の所に夕食を作りに行ってきます。









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3.14~3.16 [日記]

[メモ]3月14日(木)

夕べ就寝前に、夫と喧嘩になった。

「明日、俺帰り遅くなるから・・・」
「大学の授業は終わったんでしょう?休みかと思ったのに・・・」
「授業は休みでもいろいろあるんだよ。同窓会関係[むかっ(怒り)]
「出席しなきゃだめ」
「なんで[むかっ(怒り)]?」
「ん~[ふらふら]私も遅くなるから」
「こっちが何でって聞きたい[むかっ(怒り)]
「何が?」
「だってそうだろう。毎日遅いし・・・おかしいよ。気もそぞろで。今夜だってお前が帰ってきたの10時過ぎだろう。お袋と同居が嫌なんだったら、少しはJr.のこと考えろよ」
「考えてるよ。考えてるから・・・」
「考えてるから何?」
「う~~[もうやだ~(悲しい顔)]言えない」(考えてるから離婚しないでいるなんて言えない)
「言えないってどういうことだよ?」

とまあ。。。こんなやりとりが続き
大声で泣きたくて、2度目のお風呂に入った。

寝室に戻ると、
「あのさ、同居のことはきちんと断るよ。お前もお父さんに、仕事と同居のこと断ってくれたし。でも
Jr.のことは、あいつが決めることだから、将来、お兄さんの養子になっても俺はかまわないよ。明日は、断れないんだ」
「分かった。明日は、私がなるべく早く帰ってくるよ。パパが悪いんじゃない。それはよく分かってるの。分かってても気持ちがコントロールできない。パパが嫌いなんじゃない。好きなんだよ・・・でも。。。でも。。上手く言えないんだけど・・・」
「もういい。ともかく今お前は忙しい。で、俺より好きな人がいるんだろう・・・yuuと出会って16年だよ、それくらい分かるさ。この先、もっと好きな人に出会うかもしれないし、人生なんてそんなものさ。オヤジだってその瞬間まで、まさか死ぬとは思ってなかっただろうよ。だから、俺より好きな人に出会っちゃったっていいよ。でも、お前はJr.の母親で俺の妻。それは何があっても変わらない。俺のこと好きならそれでいい。父親と夫の座は誰にも譲らない。いいね!」
「うん[バッド(下向き矢印)]・・・で、パパより好きな人がいたとしたら誰だと思うの?」
「そんなこと知るか、興味ない」
「ふ~ん[ふらふら]
「いいの、お前は俺の妻で毎晩こうやって同じベットで背中をくっつけて寝てる。触りたければこうやってどこでも触りたい放題だし」
「やめてよ[むかっ(怒り)]ふざけないで[ちっ(怒った顔)]
「やめない!俺の特権だから・・・動くな」
「(*^~^*)ひぃえ~くすぐらな。。。ぁぁ」





[メモ]3月15日(金)

仕事が終わり、車に乗りエンジンをかけると、先週の出来事が蘇ってきて、ちょっと落ち込んだ。
私が鬱になってどうする[パンチ]
甘えん坊に変身したY先生が、首を長~くして待ってるから、急がないと[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

「What's up?[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート]
「もっと[黒ハート]
[がく~(落胆した顔)]ええっ」
「Kiss[揺れるハート]
[揺れるハート][キスマーク][キスマーク][揺れるハート][ぴかぴか(新しい)][ムード]

「よし[るんるん]復活[手(チョキ)]
「ん?」
「ほら見て[わーい(嬉しい顔)]
「うわ[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)] 元気だね[たらーっ(汗)]
「ねぇやって[揺れるハート]きれいにしてあるから・・・」
[がく~(落胆した顔)][ちっ(怒った顔)]甘えるな[むかっ(怒り)]自分でやれ[むかっ(怒り)]
「そんなあ[ふらふら]ほらyuuのお口を待ってるじゃん・・・」
[目][たらーっ(汗)]
「冗談・・・だよね?」
「いや^^vマジでしょ[ぴかぴか(新しい)]
「うっそー[もうやだ~(悲しい顔)]
「ほんと[ー(長音記号1)]


事故から1週間、Y先生も大分元気になりました。
まあ、後からあっちが痛いこっちが痛いと捻挫や打撲といろいろありましたが、明日退院できそうです。





[メモ]3月16日(土)

お陰様で、退院できました。
野人並みの快復力ですね。
Y先生もこれからは、免疫力もおちるし、より感染症に注意して生きていかなきゃですね。
でも、大丈夫[exclamation] 私が支える。

本人いわく、「大変ご迷惑をおかけしました。月曜日から復帰します」

外野の御言葉:
「おい、無理するな」
「そうだよ。ぶっ倒れられたら迷惑だから、来週も休め」
「そうそう休め、なんなら入院してろ三食昼寝つきで最高だろう」
「食事作ってくれる彼女いないの?」
「ミニーは、てっきりY先生にほのじかと思ってたけどなあ・・・」
「女心は分かりませんねえ」
「ともかく無理するなよ。救われた命なんだから労れ」


ゆっくり休めと言ったところで、彼が聞くわけないから、私に出来ることは、側でそっと見守ること[黒ハート]

神様、あなたが救ってくださった命で、彼なら多くの命を救う事が出来ると信じています。
どうか、彼が使命としての職務を全う出来ますよう、お導きください。


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3.11~3.13 [日記]

彼が元気になるまで、記事を書くのは負担なので、ちょっとした時間に少しずつ日記を綴ることにしました。
誤字脱字や、変換ミスなどもあるかも知れませんがお許しください。



[メモ]3月10日(日)

今日は、義父さんの49日の法要で、夫の実家に朝からまる一日拘束されてしまいました。
亡くなった義父さんを供養するのが嫌なんじゃない。彼の様子を見に行きたいだけ。
だから、早く帰りたかったのに・・・家に帰って来たのは夜の9時。
何だか、凄く疲れた。
途中、離婚したいという気持ちが頭を過ぎった。
でも、お墓の前で、息子が夫の手をしっかりと握っている姿を見ると。
今は、やっぱり我慢だ[exclamation]
帰宅後すぐにお風呂
時計を見ると10時20分、絶望的な時刻[もうやだ~(悲しい顔)]涙が出ちゃった。
術後2日目にして、すでに私は彼のところに行けなかった。

私は、彼のこと愛しているけど、彼にとっていい彼女じゃないね。
分かっているけど、どうしても私からは離れられない。
彼が私を捨ててくれなきゃだめだ・・・





[メモ]3月11日(月)
今日は、3月11日・・・あれからもう2年経つんですね。
職場では、時間に合わせて全員で黙祷を捧げました。私は彼の病室に行き、2人で黙祷・・・
震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

「命があることに感謝します」
「はい、もっと自分の命にも敬意を払って生きていくことを誓います」
「そうね、命がなきゃ命は救えないもんね。あなたの命は、あなただけのものじゃないんだから」
「・・・ 今回よく分かった。みんなさんに迷惑かけちゃった。頑張るよ」
「期待してるから、頑張って[揺れるハート]
「おお。。。」

本当だったら、今夜はジャーニーの武道館ライブが、二人で行く初めてのライブになるはずだった。

ジャーニーの曲は、我が家の車でよく聞いた凄く親しみのある思い出の曲がたくさんあります。
今でもよく聞くので、彼が災害支援イベントである今回のコンサートのチケットをホワイトデープレゼントに取ってくれたんです。
彼は、「旦那と行けば」って・・・
冗談でしょうって笑ったけど、ちょっとショック[失恋]

「WOWOWで生中継するよ」と夫が教えてくれたので、彼とTVでコンサートを楽しむことを計画実行した私。
内容は、6時45分に病院を脱出し、彼のお家でライブ鑑賞、9時30分病院に戻る。

「ええ[がく~(落胆した顔)][わーい(嬉しい顔)]@先生、いいって?」
「それより、自分の体だよ。駐車場からマンションまで車いすは無理だから」
「昨日から、がんばってるから多分歩ける」

ということで、無断で外出
9:30にもどれば、何の問題もなく上手くいくはずだったのだけど、病院からの呼び出しで目覚めた。
そうなんです、眠ってしまったんです。ベットに横たわってライブを見ていたんだけど、まさか我が家のように大音量で見るわけにはいかないので、ドラマを見るときと同じ音量。。。はじめは興奮して聴いていたし、Don't stop Believin' って歌って盛り上がっていたのだけど、私はやっぱり疲れてるし、彼はお薬漬けだから、二人とも眠ってしまったみたい。お互いの温もりを感じながらウトウト[眠い(睡眠)]
最高に気持ちよくって幸せだった[手(チョキ)][ぴかぴか(新しい)]

でも、時計を見てびっくり10時過ぎちゃった。
みんな[ちっ(怒った顔)]カンカン[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)]当たり前だけど
[車(セダン)]帰りの車の中[ダッシュ(走り出すさま)]
「ごめんなさい。こんなことになっちゃって・・・本当にごめんなさい」
「なんで謝るの?二人でやったこと、同罪だよ。二人で反省しよう」
「ありがとう。でも私がばかだった。ともかくあなたは何も言わないでね。お願いだから」

実は、@先生の許可を取らずに外出させたにもかかわらず、@先生に最初に連絡が行ったらしく、もどると私服で仁王立ちになって待ち受けていた。
「お前らガキか[exclamation&amp;question][ちっ(怒った顔)]
「すいません[exclamation]
「話は後で聴く、そいつをさっさとベットに戻す」
「はい」


いきさつを正直に話して、謝ると、
「ばかばかしいって言うか、くだらないっていうか・・・話にならないから、俺の腹に収めておくわ。お前が企てたんだと思ったら、A先生とはね・・・先生はこいつと同期?」
「いえY先生より4歳年上、私ダブってないの」
[がく~(落胆した顔)]ええーっ[どんっ(衝撃)]俺より年上?先輩かよ[あせあせ(飛び散る汗)]失礼しました」
「今夜のこと恥ずかしいから、誰にも言わないでね」
「上には報告しないけど・・・俺口軽いから。こいつより俺の方ができるし、一晩付き合ってくれたら口にチャックしますけど」
「おい[むかっ(怒り)]ふざけるな[ちっ(怒った顔)]
「冗談だよ・・・」
「今度そういうこと冗談でも言ったら、お前の黄金の右腕へし折るぞ[exclamation×2]
「はいはいこわいねえ~[手(パー)]

後で彼に
「黄金の右腕?」
[わーい(嬉しい顔)]気づいた?」
「うん」
「ゴットハンドになるのは、俺だもん」
「そうだね」[揺れるハート][キスマーク][揺れるハート][ぴかぴか(新しい)]





[メモ]3月13日(水)

S君が、私を見るなり
「酷いですよ[ちっ(怒った顔)]
「何が?」
「僕を仲間はずれにした。僕も病院脱走に加わりたかった」
「それ誰に聴いたの?」
「**先生」

くっDr.@ め何て奴[パンチ]

W先生に「立場を考えろ」と1時間も叱られた。
勿論、仕事の話をしながらだけど
Dr.@のくそガキ、昨日は私のいないことをいいことに、W先生と**先生に外出のことを話したらしい。
噂になるのは、恥ずかしいけど自分が悪いんだから仕方ない。
でも、Wにグチグチと説教されるのはウンザリ
W先生の長い説教は慣れてるから、対処法は分かってるけど。
早く終わらせたいときは、絶対に逆らわない。
悔し泣きも、黙っていれば反省したんだと思ってくれる。

でも、今日はY先生がらみだから、くどかった。男も嫉妬するんだね[ふらふら]

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