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マジで [家族]

皆さん、お悔やみのコメントありがとうございました。
一昨日、葬儀を終え、今日から息子は学校、夫と私は仕事です。
なんだかポッカリ穴が開いたみたいで、みんな元気がありません。
でも、いつまでも引きずっていては、亡くなったジイジにしかられちゃいますよね^^;
早くシャキッとしなくては・・・

息子は、いっぱい泣きました。
夫も泣いていました。
二人にとって、お義父さんがどれだけ大きな存在だったかよく分かりました。
お義父さんとかたい絆で結ばれていたんですね。
ジイジが作った息子のアルバム(何百枚もの写真)をバアバが息子にくださいました。
前半はパパの子育て奮闘記になっています。
私は初めて見ましたが、夫とA家の人々が、息子をどれだけ労り、大切に育ててくれたかが伝わってくるアルバムでした。私は、みんなに改めて感謝しましたが、ちょっぴり複雑な気分です。


夕べ、夫がこんな事を言ってくれました[揺れるハート]
「なんだか疲れたなあ。。。これからまだいろいろやることあるだろうけど。後は俺一人で済むだろうから・・・お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました」
「どう致しまして、当然の事をしただけです」
「おれ一応長男だから、しっかりしないとな」
「立派だったよ」
「どうもです」

「チチって長男なんだ。僕も長男だよね?」
「そうだよ」
「じゃあ、しっかりしないとだね^^v 僕も・・・」
「そうね。頼りにしてますよ^^;」
「僕、なれるかなあ?・・・ねえハハさん」
「何に?」
「ん~実はね医者になりたい。マジで」
「へえーマジでなんだ・・・」
「うん、今まではシャーロックみたいな探偵も、ジイジと同じ学校の先生も、歯医者も医者も総理大臣もいいなって思ってたんだけど今は違う。医者になりたい。人が死ぬのは凄く嫌だ。だから医者になって人が死なない様に治せるようになりたいんだ」
「無理だな。人はいつかみんな死ぬんだ。医者になっても救えない命の方が多いぞ」

「ハハさん、そうなの?」
「そうかもね。でも救える命もたくさんあるし、医学は日進月歩だから・・・」
「だったらチチさんの糖尿病も治してあげるし、心筋梗塞になっても僕が治してあげるよ」
「いらんは・・・それから糖尿病は薬も卒業した。自分で治す。お前の世話にはならない」

「あなたがお医者さんになれたら、ママはシワを取ってもらおうかしら[わーい(嬉しい顔)]
「アハハ[わーい(嬉しい顔)]それはいいな、美容整形かあ。俺の老後は左うちわで暮らせるかも・・・」
「ええ~[がく~(落胆した顔)]どういうこと?僕は、お祖父ちゃんやパパさん(叔父)みたいなお医者さんになりたいんだよ。ハハさん、どうすればなれるの?」
「まだ先のことだから、なれるかどうかなんて考えなくっていいと思うよ。なりたいって気持ちを持ち続けることが大切なんじゃないかな。小学生は、小学生がやるべき勉強やスポーツをやっていればいい。特別なことをする必要はないよ。いろんな事に興味を持っていっぱい遊んで、人の気持ちやお友達のことを考えて行動できるようになれるといいね」
「それだけ?」
「そうよ。いつも相手の人やお友達の立場に立って考え、その人のために行動するって、とても大切なことだけど凄く難しいことなのよ」
「うん分かった。でもハハさん、僕マジだから・・・だめ?」
「だめじゃないよ。ねえパパ!?」
「ああ・・・お前が決めることだからね。ただパパはあんまり思い詰めて欲しくないんだ。まだ先は長いからゴールする前に疲れちゃうんじゃないかと心配でね・・・」
「ああそういうことか[わーい(嬉しい顔)]大丈夫だよ。3年前は死に神になること真剣に考えてたけど、僕疲れてないし[手(チョキ)]

息子は、火葬場でジイジに
「僕がお医者さんになってバアバを守るから、心配しないで天国に行ってください!」ってお祈りしたんだそうです。
子どもの決めたことなんて、いつ何時変わるか分かりませんし、私はそれでいいと思っています。
ただ、こやってジイジの死をきっかけに、10歳の頭でいろいろ考えてくれたことが嬉しいです。
息子が将来どんな道に進もうと、祖父の死と向き合い、悲しみのなかから自分の思いを見つけたことは大きな力になるでしょう。


いろいろドタバタしていて、ブログは放置したまま、訪問もできていませんが、また徐々に平常に戻って行きたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

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ジイジ [家族]

義父が亡くなって3日が経ちました。
母の時もそうでしたが、あまりに突然な死は堪え難いものがあります。
それでも時間は流れ、お義父さんが亡くなったという実感と共に悲しみも深まっていきます。
葬儀は月曜日なので、今日夫は仕事に行きました。
頑張れパパ!

亡くなった日、病院に駆けつけるとお義母さんが霊安室前で一人震えていました。
私を見るなり
「何が何だか分からない・・・助けてちょうだい。お父さんを助けて[exclamation]お昼も一緒におそばを食べに行って、帰ってきてから残ってたお兄ちゃんのカステラを美味しそうに食べてたの[もうやだ~(悲しい顔)]私、お使いに行って・・・帰ってきたら、お父さんがトイレで苦しんでいて・・・
それでも、「救急を呼んでくれ」って普通に話してたのよ。死んだって言われたって・・・」

霊安室から出て来た看護師さんに訳を話し、看取ってくれたドクターにお話を伺いました。
搬送途中に心室細動の状態に陥り、電気的除細動を行ったそうだです。
ドクターが診たときは、心停止から4分経過していて、ただちに心肺蘇生を行い、繰り返し電気的・薬物的除細動を行ってもダメだったわけです。
後で、お義母さんの話を聞くと、救急車は10分もしないで来たけど、搬送先が決まるまで15分ぐらいかかったらしいのです。病院まで10km位あるから、義父が倒れた時間帯だと15分はかかるかなあ。
近くの総合病院が受け入れてくれていればって考えると悔しくてたまらない。
聞くところによると水曜日は、循環器科のドクターが不在らしいのです。

この辺りは、年間に何軒も開業するから、街のあちこちに、クリニックの看板が溢れています。
なのに病院にはドクターがいない。
こんな悔しくて悲しい事があっていいのかな・・・

人は必ず死ぬ。
お義父さんの寿命だったんだと言い聞かせる。
でも、「もっと早ければ助かったかも知れない」という気持ちがどうしても拭いきれません。

お義父さんには、たくさんお世話になったのに、私は何も恩返しできなかった。
お義母さんに、「お父さんを助けて!」と泣かれても何もできない自分が情けなかった。遅すぎだよ。
最後に、私の名前を呼んでくれたなんて、私を頼ってくれたんだね。
それなのに・・・最後まで役立たずの嫁だったね。
ごめんなさい。

義父は、義母と嫁である私との間にたってクッション役をつとめてくれていました。
いろいろなことが思い出されて、涙が出ます。

息子は義父にとって初孫で、生まれた日に一人でやって来て、
「母さんが、今日は母子共に疲れてるから、お見舞いは明日がいいと言ったんだが、嬉しくて待ちきれなくてねえ・・・」
と恥ずかしそうに肩を竦めて、私にたい焼きを手渡してくれました。
茶色い紙袋に、まだ温かい鯛焼きが3つ。
そして、ベビーベットを覗き込んで、
「はじめまして、おじいちゃんだよ。よく生まれて来てくれたね。ありがとう」
と目を細めて眺めていました。
なんだか嬉しかったなあ・・・
連絡したのに、一度も孫の顔を見に来なかった父。
義父は、退院するまで毎日、孫に会いに来てくれた優しい人です。


義父に愛され大切に育ててもらった息子も10歳、4月から5年生です。
息子は、ジイジの遺体と対面すると、私を見上げて
「死んじゃったんだよね。何で?」
「急性心筋梗塞だよ」
「ジイジって心臓病だったの?」
「違うよ。糖尿病はあったけど・・・」
「じゃあパパも死んじゃうの?」
と言うと、目から涙が溢れてきました。

「大丈夫!ジイジは糖尿病で死んだんじゃないよ」
「急性心筋梗塞って、みんな死んじゃうの?治らないの?」
「死亡率は30%ぐらいかな。発症したら時間との闘い、CCUに早く搬送すれば・・・」
「そうすれば助かるの?」
「助かる確率は高くなるよ」
「じゃあ、ジイジはUCCに早く運んでもらえなかったの?」
「・・・まあね・・それとUCCじゃなくてCCUだよ」
「ああCCUね・・・」
「そうcoronary care unit だから、UCCはコーヒー
「ん?コーヒー・・・家の病院にあるICUみたいなもの?」(びっくり、いつから自分の家になったんだ[パンチ]まあ、聞かなかったことにしよう)
「そうね、また後で詳しく説明してあげる」

「ジイジのこと触ってもいい?」
「いいよ・・・」

「冷たい・・・ジイジー・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
拳をギュッとにぎり、口ぶるを噛み締め声をこらえてる。天井を見詰める目から涙がボロボロと流れ出ている。
そんな息子が痛々しくて・・・私も涙
3年間、幼稚園に送り迎えしてくれたのは、退職をしたジイジ。
動物園や温泉、息子にはたくさんの思い出がある。
私も悲しいけど、私と息子では違う。息子は、もっともっと深くて、凄く悲しいよね。
泣いていいよ。




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 [家族]

「ねえ、ちょっと話できる?」
「おお~」


「今にも泣きそうな顔をして、どうした?」
「S君が・・・よそよそしい冷たい感じの話し方で・・・
何かイラついてるみたいなんだけど・・・視線を合わせてくれないから、多分・・・私にだけ・・・」
[がく~(落胆した顔)]Sが[exclamation&question]
「うん・・・」
「ふむ。。。本人と直接話した方がいいと思うなぁ」
「話せない・・・」
[どんっ(衝撃)]なんで?」
「私にとっては、凄くショックなの・・・だから、泣いちゃいそうだから」
「ん~分かった[ふらふら]話してみるよ」
「お願いね」



お昼休み上の記事を書いて、午後の仕事に入りました。
4時過ぎに夫に至急連絡を入れるようにと連絡がありました。
携帯を見ると、義母からの着信が7回もありました。
夫に連絡を入れると
「親父が死んじゃった・・・」
「えっ[どんっ(衝撃)]そんなぁ」
「病院にいってやってくれないか。俺もすぐ帰るから・・・」
「分かった・・・」

夫は昨日出張で、帰りにお父さんの好きなカステラをお土産に買ってきて、夜、届けに行ったんです。
お父さんは美味しそうに食べて
「半分Jr.持って帰れ!」と言ったそうです。
そのカステラが我が家のダイニングテーブルに置かれたままになっています。見たら涙が出てきちゃった・・・

23日15:30に義父が死去しました。

お父さんは意識を失う前に「Yさん(私の名前)」と私を呼んだそうです。
病院に着く前に心停止状態に・・・通報から病院まで40分以上かかっています。
夫の実家から10分ぐらいのところに総合病院があるのに・・・
搬送先は、もっと遠い病院だった。

何もしてやれませんでした。
無念です。

ごめんなさい・・・



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悲しい [恋愛]

あ~あS君が怒ってる。
こんなに冷たい態度されたのは初めてだ。

私・・・悲しい[もうやだ~(悲しい顔)]

お互い時間がないから、勿論理由なんて聞いてる暇はないし・・・

S君、なんで?


さあ、仕事だ! 悲しくったってなんだって仕事だ
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雪じゃなかった

21日(月)
「美味かった。空でごめん、ご馳走様でした」
と彼がタッパーを返してよこした[黒ハート]
何だか、結婚間近の二人って感じでちょっぴり嬉しかったりして[揺れるハート]
「ところで、夕べは眠れましたか?」
「・・・[揺れるハート]うん・・・ありがとう[揺れるハート]
「どういたしまして[わーい(嬉しい顔)]俺も気持ちよく眠れた。最高の夢見たし」
「どんな夢?」
「秘密・・・」
「ええ~そういうのって気持ち悪いんだよね」
「でも、俺にとったら最高だけど・・・ヤバイ夢だから聞かないで」
「はいはい、分かりました」

「なんとなくテンション低いね・・・」
「分かったぁ!?下腹部が痛重い・・・調子悪い」
「お客さんが来るんじゃないっすか?」
「そうかなあ」
「おいおい、自分の身体だぞ[ちっ(怒った顔)]先月、出張前だっただろ」
「そうか・・・1ヶ月経つんだね」
「早いなあ・・・そうだ明日雪らしいぞ、気をつけろよ」


今朝は、心配された雪もふらず雨も止んでいた。
先週は、夫の車を借りられたが、今日の夫は車で出張。5時に家を出て行った。
火曜日の度、雪に悩まされるなんて勘弁して欲しい。

我が愛車で通勤できる幸せを味わいながら50分ほど・・・勤務先に着いた。
先週、新しい出会いがあって、ルンルンのはずなんだけど、夫が4時頃からガタガタやってるから眠れず、夫を送り出して、時計を見ると5時。またベットに潜り込んだのが運の尽き[バッド(下向き矢印)][眠い(睡眠)]眠ってしまった[もうやだ~(悲しい顔)]
メイクする時間がなくて、ルンルンなんて状態ではなくなってしまった。

お弁当が間に合わない。
でもってそういうときに限って、息子が起きない[ちっ(怒った顔)]
イライラする・・・

でも、きっと私が悪いんだよね[ふらふら]

「お弁当、間に合わないよ!寝坊した」
「おにぎりだけでいいよ」
「おにぎりなんて作ってる暇ない・・・」
「コンビニで買う?」
「おかず全部冷凍食品で我慢して」
「うん、OK」

ともかく、冷凍食品をチンして詰め、ご飯にふりかけかけて持たせた。


私が職場に着いたとき、@@先生はまだいらしてなかったので、お会いすることはできませんでした。
でも、お昼休みに、
「手首はどうですか?」
「あっもう大丈夫です」
「それは良かった・・・安心しました」
「ご心配おかけしました」
「いえいえ・・・今度お食事でもと思ったのですが、お子さんがいらっしゃるんですってね。平日の夜は無理ですか?」
「もう10歳ですから、事前に分かっていればどうにかなります」
「では来週、どうにかしてくれるかな?[わーい(嬉しい顔)]
「努力してみます」

[ふらふら][たらーっ(汗)]ん~断れなかった。だって御食事、好きなんだもん。
W先生に、二人だけの食事は禁止って言われたけど・・・
黙っててもばれちゃうかな
怒るかなあ


彼が言う様に生理になった。生理痛。・゜・(ノД`)・゜・。



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三役をこなす日曜日 [恋愛]

やっぱり日曜日はいいなあ・・・
だって、眠れなかった夜でも心配しないで、朝ゆっくり眠ってられる。

夕べは、ワインを飲んだせいか、ベットに横になると悪夢に悩まされた。
起きてるんだか眠ってるんだか分からない状態(時々はっきりと目が覚める)で苦痛な夢をみる。
久し振りに怖かった。
ものすごい力で噛み締めているのも、うっすらと意識がある。
悪魔が囁くたびに、身体に凄い力が入っているので案外疲れるんだよね[わーい(嬉しい顔)]
まあ、こんなことDr.Oに話したら、
「いろいろなことを気にしないで、夜はぐっすり眠りましょうね」ってお薬を渡されちゃう。
だから内緒にしておくの。

でも、彼には話すの。だって私の主治医だもん・・・こんなメールが返ってきた[手(チョキ)]
[mail to]
それはお疲れ様でした。
飲みが足りなかったんじゃん。
飲むときは、酔うまで飲め!
てか・・・そろそろ俺が必要なんじゃね!? ^^v
お客さんが来る前に、いかがですか。。。今日は1日フリーです[黒ハート]


目が覚めたのは10時、ベットの中でぬくぬく感を満喫して、10時半頃起きた。
リビングに行くと、二人がサムをトリミングに連れて行く用意をしていた。
私も美容室に行こう。
みんなが車で出ていった後、私は徒歩で近所の美容室に・・・

美容室から帰ると、
「お昼ご飯できてるよー」
夫と息子がパンケーキを焼いていました。

「じゃ~ん[るんるん]ママの大好きなイチゴのパンケーキだよ[揺れるハート]召し上がれ[ぴかぴか(新しい)]
2013012013280000.jpg
[ぴかぴか(新しい)]わ~美味しそう[るんるん]いただきま~す」

お砂糖の代わりに、ラカントSで、パンケーキミックスは、アメリカからローカーボの物を取り寄せたのでパパもOK。3人でなかよく頂きました。

「糖質制限」をしているパパにも食べられるスイーツも、お家で作る以外にお取り寄せだと結構楽しめます。
レストランも探すとあります。中華料理も・・・
エコール・クリオロの糖質制限ケーキはお取り寄せ以外にも、K研究所病院のレストラン「つくし」で食べられますよ。コヒーダイエットケーキは、糖質2.3gのすぐれものです。
我が職場のご婦人方への差し入れで人気のシャトレーゼもチェックしてみてください。



今日は晴れているけど風邪が強くてお出かけする気にはなれなかったので、パンケーキのお礼に料理の腕をふるうことにしました(笑´∀`)
あじのマリネに初挑戦です。
下ごしらえは魚屋さんにしていただき、私は揚げるだけです。
でも、しっかり2度揚げにしましたよ[手(チョキ)]
2013012019150000.jpg2013012019170000.jpg
もう一品は、タイ風ヌードル
2013012019160000.jpgパパが気に入ったらしく「美味しい」と言ってたくさん食べてくれました。

そして、お料理はやっぱり愛する人に食べてもらいたいものです[黒ハート]
彼にもお裾分け2013012019200000.jpg
「ねえハハさん、Y先生の所に僕も行く」
[がく~(落胆した顔)]だめだめ、Y先生が風邪引いてるから持っていってあげるのよ。インフルエンザかもしれないし、今度Y先生が元気なときにね」
「分かった[バッド(下向き矢印)]

嘘ついちゃった。ごめんねJr. 悪いママだよね。
君が起きている間に帰ってくるからね。許して・・・

[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

「美味そう、ワインでも開けますかね」
「ごめん、今日は1時間しかいられないの・・・」
「じゃあ食事は後だ。任せろ!1時間でぐっすり眠れるようにしてやる」
「ほんとに!?期待しちゃうなあ[揺れるハート]
[揺れるハート][ムード][キスマーク][ムード][揺れるハート]

[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

「ただいま~」
「お帰りなさい[わーい(嬉しい顔)]
「どうだった・・・熱は?」
「思ったより元気だったよ」


母として息子を愛し
妻として夫に仕え
女として恋人に愛される

悪くない日曜日でした。
今夜は悪夢なしで眠りたい・・・
では、おやすみなさい



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がっかり [恋愛]

昨日のこと

「火曜日に転んで手首を痛めたんだって?」
「えっ何で知ってるんです・・・誰に聞いたんですか?」
「@@だよ。大丈夫なのか?心配してたぞ」
「知り合いなんですか?」
「同期」

が~ん[どんっ(衝撃)]がっかり[バッド(下向き矢印)]世の中狭すぎ

「そうだったんですか。@@先生、何もおっしゃらなかったから・・・」
「君のこと調べて、僕にたどり着いたんじゃないかぁ・・・で、夕べ家電に電話してきたんだよ」
「はあ」
「何だか興味津々ってな感じだったぞ・・・」
「・・・ん~[ふらふら]感じよかったので、いっぱいお喋りしちゃいました。@@先生って相手に安心感を与える様な話し方ですよね!?」
「そーかなあ・・・安心するなよ[exclamation]あいつああ見えてなかなか手が早いから。確か結婚も早かったと思ったなあ。噂の絶えない男だった[わーい(嬉しい顔)]
何だか嘘っぽいなあ[ふらふら][たらーっ(汗)]それって自分じゃないのって突っ込みたかったけど、怒らせるとめんどくさいから、刺激しないように

「そうなんですかあ・・・人って見かけによりませんもんね。気をつけます[黒ハート]
「そう、油断しないこと。二人でだけの食事とか禁止。あいつがいるときは日本酒は絶対駄目[exclamation×2]
「日本酒は分かるけど、なんで食事も駄目なんですか?」
「思い出してごらんよ。同僚抜きで僕と二人だけで食事したでしょう[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
「あ~ん~[バッド(下向き矢印)]まあねー」
「餌に誘われてしっぽを振ってついて行くと、痛い目に遭うんだよ」
「ひど~い[ちっ(怒った顔)]私は犬じゃありません[むかっ(怒り)]
「あはは・・・怒ると可愛いねえ[揺れるハート][わーい(嬉しい顔)]
「ふん[ちっ(怒った顔)]もーっ[パンチ]
「おっと・・・」[キスマーク][揺れるハート]
「んー」[キスマーク][キスマーク](.人.)[キスマーク](.人.)
ふネ~[たらーっ(汗)][もうやだ~(悲しい顔)]
「無防備過ぎる[exclamation×2]男はオオカミに変身することもあるだよ」
「・・・うん、分かった[ふらふら]
悔しいけど、私の身体はあっという間に溶けてしまいました。

もう危ないったらありゃしない。部屋には私達二人だけで誰もいなかったからいいけど、誰かに見られたら大変。
でも、チーフのNさんは、知ってるような気がする。
だって、W先生が入ってきたらすぐ、サーッとカーテンを締めて出て行ったし、怪しい。
あの二人、グルかあ[がく~(落胆した顔)] まいいや気にしない。



あ~あ つまんないなあ。。。
職場の出会いじゃダメかあ
まあね、別に新しい恋を期待したわけじゃないけど、ちょっとウキウキしたり、仕事に行くのが楽しみだったりするのっていいよね。
ちょっと早めに起きて、お洒落してさ・・・
たまには、ドキドキするようなスリルも悪くないし・・・




[夜]18日
今夜は寒いですね。淋しいからよけいかなあ・・・
息子は、またまた私の実家にお泊まりに行ってしまいました。
夫は、遅くなるってメールが入ったし。

私は、広いお家に一人

お風呂に入って身体を温めて、明日の仕事に備えて早く寝ますかね[黒ハート][わーい(嬉しい顔)]
小児科で「昨日からインフルエンザが多いなあ」と言ってました。
警報(1医療機関を10人以上のインフルエンザ患者が受診するとその保健所管轄内に警報が発令される)がぼちぼち出ているようです。
皆さんも風邪を引かないようにお気をつけくださいね[揺れるハート][黒ハート][揺れるハート]
おやすみなさい[眠い(睡眠)]

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ぽーっ(#^^#)♡♡ [恋愛]

16日(水)朝 : 4日ぶりの彼(Dr.Y)

「うっす[わーい(嬉しい顔)]
「おはよう[揺れるハート]
[がく~(落胆した顔)]手首!どうした?」
「あっはん[わーい(嬉しい顔)]ちょいと滑って転んだ」
[ちっ(怒った顔)][ふらふら]何でころぶかなあ・・・あれほど注意しろと言ったのに[バッド(下向き矢印)]
[がく~(落胆した顔)]注意しろと言ったのは、車の運転じゃん・・・」
「凍結に注意しろ[exclamation]というのは、すべて含んでるの[あせあせ(飛び散る汗)]
「はあ、そうですか・・・分かりました。ごめんなさい[exclamation]
「で、大丈夫なの?」
「あなたに報告しなかったって事は、大丈夫って事です。でも、自転車軍団みたいに注意しなかったわけじゃないよ」
「今朝、自転車が多いんでびっくりした。みんな狂ってるよな[むかっ(怒り)]
「そう自殺行為だよね・・・迷惑[ちっ(怒った顔)]
「すげえ迷惑[むかっ(怒り)][ちっ(怒った顔)]そんなんでもし怪我をしても、救急車を使うなってんだよな」

「救急車っていえば、14日の晩から15日の朝はどうだった?救急車がやけに多かったけど」
[わーい(嬉しい顔)]満員御礼[手(チョキ)]一睡もできませんでした」
「やっぱね。お疲れ様でした」
「いつものことですから・・・」



[黒ハート][揺れるハート][黒ハート]
実は、昨日ウキウキするちょっとしたことがあったんです[るんるん]
勤務先の通用口のドアを外から私が開けようとしたとき、ドアがいきなり開いたのでびっくり、ぶつからいないようにとっさによけたら下が凍っていてツルリ、尻餅ついて転んじゃった方がいい(瞬間の判断で)
ところが、やっぱりそうはうまくいかず、左に傾いてたらしく左手が先に落着。

[どんっ(衝撃)][がく~(落胆した顔)]すいません!大丈夫ですか?[exclamation×2]と大きな手のひらが私の顔の前に差し出された。
私がその手を握るとグイッと引っ張って立たせてくれた。
私の視線にネクタイと白衣が入ってきた。かなり大きい人みたい、顔が見えない。
ドキドキしながら上を向くと、
「怪我はありませんか?」優しい瞳、魅力的な声

ポッ(#^.^#) あっという間に赤面・・・何だろうこの感覚。
それにこの人、私の好きな男達と違うタイプ。
でも*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
180cm以上かな、太ってないけどガリッとしてない中肉高背

「手首が痛いなり」(なんだなんだ何で「なり」なんて、こんなときに[バッド(下向き矢印)]私のバカ[もうやだ~(悲しい顔)]
「それは大変だ・・・あそうだ僕、**医大の@@です。はじめまして、どうぞよろしく [ぴかぴか(新しい)]
「あのあの私・・・手[あせあせ(飛び散る汗)]
「手・・島先生?」
[あせあせ(飛び散る汗)][がく~(落胆した顔)]握られている手をふりながら、左手でネームプレート見せると、
[がく~(落胆した顔)]あっ失礼(;゜0゜)」 慌てて手をはなして
「A先生ですね」
「はい[揺れるハート]Aと申します。よろしくです」(「よろしくです」なんて言うなよ。馬鹿丸出し。。。(~_~;)[あせあせ(飛び散る汗)])どうも調子が変・・・


@@先生は、イケメンじゃない。ちょっとたれ目で、優しい瞳
お年は40~45歳位だと思う。なんていっても微笑んだ時のお顔が最高・・・
見つめられると、動けなくなってしまいそう。
お話をしながら、優しく手当てをしてくださった。

「骨に異常はないね。腫れてないし良かった。尾てい骨は大丈夫かな・・・お尻痛かったでしょう?」
「はい、大丈夫だと思います[あせあせ(飛び散る汗)]でも私、なんだか恥ずかしくてドキドキしてるみたい」
「おじさんなのに恥ずかしいと思ってくれるんだ」

だめだめ、好きになっちゃいけません。
これ以上複雑な人間関係は、身体に良くない[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]なんてね。

とんだ出会いだったけど、新しい出会いはワクワクします。
勤務先は同じでも、曜日が火曜日に変わったので、@@先生と出会えたのです。
@@先生は、週1回火曜日にいらしてるそうなので、来週も仕事に行くのが楽しみ。
お話では、3月までとのこと。4月からの人事はまだなので未定なんだそうです。

とりあえず、そんなわけでした。[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]
手首の怪我のこと、彼に報告しなかったのは、ちょっと気持ち的に後ろめたさがあったのかもしれないなあ[ふらふら]



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昨日あんなに暖かかったのに・・・
そう今日は雪[雪]でした。10cmは積もったんじゃないかなあ・・・

明日どうしよう[もうやだ~(悲しい顔)]仕事休むわけにはいかないし、[車(セダン)]運転自信がない[バッド(下向き矢印)]

ついていないぜ、年明けから、火曜日が外勤になったのよね。
トホホ・・・悲しい
勤務先は、最寄りの駅から歩いたら25分ぐらいかかる。しかも電車の乗り継ぎ2回。
車だったら45分のところを、電車を使って行くとなると1時間半はかかる。
夫が、自分の車のタイヤをスタットレスに換えてくれて、明日貸してくれると言うのだ。
ありがたいねえ[揺れるハート]
だから、夕食を食べに行った帰りに、私が運転してみたのだけれど、時々ツルツル滑って恐い。

ああ~やっぱり運転したくないよー[もうやだ~(悲しい顔)]
どうしたものかねえ(; ̄ェ ̄)
どうせ、愛しのY先生に会えないし[失恋]

休みてえ~♪───O(≧∇≦)O────♪

22:40現在の我が家の庭の積雪
2013011422350001.jpg2013011422350000.jpg

[台風]追記
今、1時5分:外は強い風
救急車のサイレンが鳴り響く
眠れない
12時過ぎてから2度目の救急車だ
救急車の音は好きじゃない
眠れない

大雪で路面が凍結している、時々車が通るとバリバリという音が聞こえる
救急車、大丈夫かな
どこに搬送するのかな
彼だったら、両方受け入れてるかも

彼からのメール2通
雪の降り始めた頃、「雪、きれいだな。でもなんだか淋しい」
それから数時間後、「すげえ雪だなあ。でもさ雪に関係なく忙しい。路面凍結しそうだから明日気をつけろよ。今夜平和でありますように・・・」

彼が、今頃奮闘しているのかと思うと眠れない
頑張れ!

そういえば、22:50ごろも救急車の音が聞こえてた
こんな夜に限って多い

眠れない

どうせ眠れないなら彼といたい
私でも、少しは役に立つようになったんだもん


眠れない



[晴れ][台風]再追記
1月15日(火曜日)
晴れたようだが強風だ。
夕べは2時半ごろ眠れたみたい。
お弁当を作って、息子を送り出して今、6:45, またけたたましい救急車の音・・・
いったいどうしちゃったんだろう。
彼は仮眠できたのかなあ・・・できてるわけないか
この近所だけでもこれじゃあねえ

さあ、頑張りましょう。いってきまーす(*^o^*)







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プライベート [家族]

良いお天気の日曜日、久し振りに3人がお休み。
のんびり起きて、お洗濯・・・

「どこか出かけようかなあ・・・」
「そうだね、天気も良いし」
「ヤダ!ぼく、お腹すいた」
と息子が言ったので時計を見ると11時15分だった。
とりあえず、近くのショッピングセンターへ行ってランチを食べた。

買い物でもしますか?」
「ユニクロでも見てみようかなあ・・・」
欲しい物があるわけじゃないけど、とりあえずユニクロでブラブラ。。。
すると、
「A先生、こんにちは・・・」
「あっ[どんっ(衝撃)]お買い物?」(ん~[ふらふら]誰だったかなあ・・・先週かあ・・・思い出せない)

なんとお客様に遭遇
にこやかに微笑み、ご挨拶

このエリアは嫌だなあ、誰が見てる分からない。今のように声をかけてくだされば、営業スマイルで受け答えできるけど、正直お客様にお会いしても分からない。
まあ、私が思い出せないくらいの方がその人にとったら幸せなことかも知れないからいいか[わーい(嬉しい顔)]

「ねえパパ、茅の屋のだしがなくなったから買いに行かない?」
「そうしよう。休日のこの辺は、めんどくさいなあ」

ということで、急遽お会い物場所をミッドタウンに変更
いつもの場所でコーヒーブレイク
2013011320580000.jpg私は、中にいちごのジュレが入っているケーキにしたのだけど、やっぱりちょっと甘いなあ[バッド(下向き矢印)]リッツカールトンのケーキは甘い[もうやだ~(悲しい顔)]
2013011320570000.jpgパパのクラムチャウダー、凄く美味しかったのでお薦めです[手(チョキ)] 息子はいつもと同じショートケーキでした。
夕方のお外の席でも寒くないくらい、今日の東京は暖かかったです。

帰りに銀座によってウィンドショッピング
実はプラダの靴が見たっかったのです。お目当ての靴はあったのですが、思っていたような感じではなかったので購入しませんでした。

皆さんはどんな休日でしたか・・・
家族と過ごしているときは、仕事から完全に離れて、このブログにいるときの様な自分でいたい。
ぼけっとした顔だったり、あくびをしたり、プリプリ怒っていたり・・・
だから、休日のショッピングは大都会が気楽でいいなあ[手(パー)][わーい(嬉しい顔)]

では、おやすみなさい[揺れるハート][眠い(睡眠)]



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