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一週間が長い [家族]

まだ水曜日だ[もうやだ~(悲しい顔)]
疲れたぴょん[ふらふら][バッド(下向き矢印)]ちょっぴり嫌になってきちゃったかも・・・やばいぞ頑張らねば[exclamation]

息子は、頑張ってるかな
気力を振り絞って作ってやったお弁当を食べてる頃かなあ
側には居てやれないけど、母はいつもあなたを応援しているよ[手(チョキ)]
仕事をしているときは、目の前の人のことに集中しているからいいけど、お休み時間になるとやっぱり息子のことが気になる。
側で応援したい。
かっこいい姿が見たいよ。

後、3日・・・頑張れるかなあ
「頑張れるかなあ」じゃないだろう。頑張るしかないんだよ。
仲間は、持ちつ持たれつ助け合いじゃないか・・・

でも、疲れたゾ~ 早く帰ってこーい[exclamation][わーい(嬉しい顔)]

ああ~なんて美味しいカレーパンなんだ。コロッケパンも美味しかった。
ご馳走様でした[るんるん][ぴかぴか(新しい)]
Iさんにまた買ってきてもらおう。   
                            職場のランチタイムにて[レストラン]



[夜][車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
[携帯電話]
「パパ、今どこ?」
「うちの近くのセブンイレブンの前・・・」
「いいなあ、後7分ぐらいだね。私、駐車場出たばっかり」
「じゃあ、あと40分ぐらいかな?」
「そうだね。あのね、今日凄く疲れちゃったの。朝から、子どもが・・・・・で、・・・・・・
・・・やんなっちゃったんだよ。・・・・立ち位置が悪かったから・・・・斯く斯く然々etc. だから、もうへとへと」
「ん~そういうときもある。で?」
「疲れちゃって、ご飯作れないから、パパに作ってもらいたい」
「そうか、じゃあ食べに行こうか?」
「私、疲れてるんだよ。出かけるの?」
「車に乗ってるだけだから、疲れてても大丈夫だ」
「でも、着替えるのもおっくうで、そのまま出て来ちゃった。めんどくさいなあ・・・」
「ともかく、気をつけて帰って来な」
「うん、分かった」

[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)][家][夜]

「ただいま~」という私の声に反応して飛び出して来てくれたのは、サムだけ[バッド(下向き矢印)]
「おかえりー[ハートたち(複数ハート)]」と声はするけど、息子も来ない。
なんだかなあ[もうやだ~(悲しい顔)]

荷物を自室に置いて、キッチンを覗くと二人が何やら作っているではないか[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)]
やったね[手(チョキ)]ちょっぴり元気が出た。

「お帰り」
「外食じゃなくしてくれたの?」
「ああ、でも冷蔵庫にある物だから、期待するなよ」
「いい・・・なんでもいい・・・[揺れるハート]
「ママ、お風呂できてるよ」
「先に入っていい?」
「どうぞ!」

お風呂から出ると、食卓にこんな物が並んでいました[手(チョキ)]
2012103119250000.jpgボロニヤソセージと目玉焼き
ソセージがちょっと焦げているし、目玉焼きも何だかきたならしい。玉子は3個しかなかったので1個ずつ。
2012103119240000.jpgサラダ
2012103119230000.jpgキノコ汁
それに、パパが帰りに買ってきたというセブンプレミアムの納豆が、今晩のメニューでした。
疲れているのであまり食欲がないけど、ともかく嬉しかったです。
会話も弾み、レストランより美味しく感じました。

「今日の成績は?」
「・・・ん~・・・やられた[バッド(下向き矢印)]
「サッカー少年に負けた?」
「だけじゃない・・・」
[がく~(落胆した顔)]何位だったの?」
「3位」
「1,2,3年と1位をキープしてたのにね・・・」
「M君(1位)には、めちゃ離された[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

息子は、持久走大会で3年間トップを守ってきた。
4年生になって、初めて敗れた。かなりショックみたいだ。
でも、「来年もある。リベンジだ!」とは言えなかった。
息子は、スポーツをやっていない。
それでも、3年までは放課後に、週2日スイミングと毎日学童で思いっきり外遊びをしていた。
ところが本人の希望で、スイミングは週1日、学童は卒業。それに代わって週3日塾に通い出した。
ライバルのサッカー少年M君には、今後益々差をつけられていくのではないかなあ・・・と私は思ったのだけど、息子は分かっていないようだ[ふらふら]

「ねえ、来年1位に返り咲きたいんだけど・・・どうすればいいかな?」
「毎日、走るしかないじゃないか」
「そんな時間ないよ」
「じゃあ、無理だろう」
「んー・・・でも・・・」

持久走大会は毎年ウィークデーなので、私は息子の走る姿をまだ観ていない。
来年、元気で走れたら何位だっていい。そして、見に行けたらいいなあ・・・




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日曜出勤じゅあ [仕事]

みなさん、ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしですか?
私、今週はちょいと疲れておりまして、帰宅するとぐったり[バッド(下向き矢印)]
PCに向かうとあっという間にウトウト・・・
なかなか皆さんのところに訪問出来なくてすみませんです[あせあせ(飛び散る汗)][ふらふら]



わおー 何年ぶりかいなあ、日曜出勤じゃあ・・・
交通事情は最高ですね。いつも渋滞しているところもなんのそのスーイスーイ[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
7:30だというのにこれはいいですね[るんるん]
でも、夫も息子もお休みでまだ夢の中、そんな二人を見るとやっぱ休みたーい[もうやだ~(悲しい顔)]

実は訳あって、12連勤なんです。
昨日土曜日は午前中のみですが、とは言っても結局終わらないから退勤は2時過ぎちゃった。
しかし、休みだというのに何でこんなに忙しいのかねえ・・・
それに、彼もS君も今日はお休みでいないからつまらない[ちっ(怒った顔)]
二人がいないのをいい事に、空きっ腹にチョコレートを食べ過ぎてちょっと気持ちが悪い[たらーっ(汗)][ふらふら]
罰があたった[バッド(下向き矢印)]

お昼を食べようとしたら、次から次へとやって来て今やっと、ホッと一息[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
このまま終われるかなあ・・・
あと1時間半、それは無いか[わーい(嬉しい顔)]

さあ、後6日間とちょっと事故無く頑張らねば・・・
気合と集中[パンチ][ぴかぴか(新しい)]
私だって、まだまだいけるよね。夜勤なしの12日間だもんやれるさ・・・
応援してね[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]

今のうちに、食事しないとまた食べられなくなっちゃうから、この辺でまたね[手(パー)]
では[揺れるハート]





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ごきげんに生きる

うわあ、寒い・・・お布団のぬくぬくが愛おしくって、なかなか起きられない。
そんな朝でした。

仕事に行くのがおっくうだ。だけど、働かないとローンが[ふらふら][たらーっ(汗)]トホホ・・・
でもね、慶応の教授で眼科が専門の坪田先生の著書「ごきげんな人は10年長く生きられる」を読むと、収入が多ければ幸せ、とは限らないそうです。

じゃあ、皆さん、どれくらいまでがいいと思いますか?

年収600万ぐらいまでらしいです。それを超えると幸せ度は逆に下降していく・・・
確かに、仕事の責任も時間も増えていくし、ストレスも半端じゃなくなりますしね。
そう考えると、がむしゃらに働かなくてもいいかって思えてきますよね。
っていうか・・その~これって1人でってことですよね!?
最近共稼ぎの家庭が多いから、夫婦2人の収入合わせたら・・・若夫婦以外は、超えちゃうこと多いよね。まあだから、ストレスを抱えた夫婦が多いってことか。

ストレスが多いと、眠れない、イライラする。過食や拒食、アレルギー
と、ろくなことはない。
ご機嫌に暮らすことが、健康につながることは間違いない。
いつもニコニコ幸せでいたいけど、私、ストレスだらけだよ~ん[もうやだ~(悲しい顔)]
どっちにしても、私は、寿命が10年短くなりそうだなあ[バッド(下向き矢印)]

てなわけで、来年のベースアップは、金額じゃなく休みを勝ち取るってのはどうだろう・・・
んー[ふらふら]難しいだろうなあ・・・収入を上げる方が簡単だ。

だめだめ・・・こういうふうに考えるからダメなんだ。

きっと、休みは増えるさ、
増えなかったとしても減らなくて収入が増えればラッキー[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]だよね[るんるん]

マジにちょっとポジティブサイコロジーを学んでみようかな[手(チョキ)]
アンチエイジングもおもしろいし・・・



本日、お昼休みにとうとう彼に言われちゃった[もうやだ~(悲しい顔)]

「あのさ、最近チョコレートをかなり食べてませんか?」
[がく~(落胆した顔)]そうかしら・・・」
「今、口に入ってるのチョコだろう[ふらふら]
「うん」
「昨日の昼も夕方も、いつも、食べてるぞ」
「・・・   いつもではないと思うけど・・・」
「今度食べてたら、没収な」
「見つからなければ食べてもいいの?」
「いいよ。どうせ、家では食べないだろう。俺やSに見つからない程度に食べる分には問題ない」

今日は、お仕事が溜まっていてすぐには帰れない。
彼との遭遇率はかなり高い。
でも、書類整理はお茶をしてから取りかかりたい。

チョコはやばいな。だけど、甘い物がないとさみしい・・・食べないのはかえってストレス
それでは、今はまってるコンビニスイーツにしよう。
まだあるかなあ、急いで買いに行こう[ダッシュ(走り出すさま)]


コヒーを入れてると、予想通り彼が来た[黒ハート]

「コヒーでいい?」
「あっはい、お願いします」
[喫茶店]どうぞ!」
「すいません」

彼にコヒーを手渡すと、
「いいねえ、チョコがお口に入っていませんね[るんるん]Kissしたくなる[揺れるハート]
「Me too[ぴかぴか(新しい)]
と言いながら、私は自分の机に退散・・・だってスイーツがあるんだもん[かわいい]
2012102420150000.jpg

プリンを食べ終わった頃
「おやおや、静かだと思ったら・・・[わーい(嬉しい顔)]
「チョコじゃないよ[ちっ(怒った顔)]
「まさか、モンブランも食べるんじゃ?」
「食べるよ[むかっ(怒り)]チョコじゃないから」
「ちょっと見せてみ・・・   208、265,姉さん473kcalもありまっせ」
[がく~(落胆した顔)]えっ[exclamation&question]このプリン200kcalもあるの?
タニタのプリンの2倍も・・・[もうやだ~(悲しい顔)]知らなかった・・・このプリン、今日で止める」
「それはそれはよろしいことで・・・[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]今日は最後ってことでモンブラン食べちゃえば」
「うん、そうする」

「ああ~美味しい・・・」

S君が疲れた顔をしてやってきた
「やけにご機嫌ですね。どうしたんです」
「A先生は、プリントとケーキを食べてご満悦なんだよ」
「ああーそれは幸せですね。僕にも分けてくださいよ」
「俺たちの分はなさそうだぜ」
「ごめ~ん[わーい(嬉しい顔)]ないは・・・」
「腹減ったなあ・・・たまにはマックでも食べますか?」
「いいっすねえ[るんるん]

二人は、マックにお買い物[ダッシュ(走り出すさま)]

私は、パンプキンプリンとモンブランを食べてご機嫌
二人は、月見バーガーとポテトを食べてご機嫌
息子は、お留守番しながら自分でコンビニで買ってきたカップヌードルとチョコパイを食べてご機嫌
夫は、怖いくらい不機嫌でした

食べたいものを食べられるってご機嫌だね[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)][揺れるハート][黒ハート][揺れるハート]






 








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おみやげ [家族]

「おしっこが出ないよ~」
って、病院のベットで泣いている私。。。
S君が
「大丈夫出るから、焦らない」
「だから、手術したくなかったのに[ちっ(怒った顔)]もうヤダ~出ない出ない」
そこに、彼がやってきて
「何騒いでるの?」
「おしっこが出ない。感覚がない。したいのに」
「焦らず、座っててごらん」
「気持ち悪いよ~こんなんじゃ死んじゃうよ~」
「死なないよ。全部取っちゃったから癌は残ってないよ」
「でも、おしっこが溜まって死んじゃう」

ってところで、目が覚めた。
夢って、変だよね。
病院がなぜか息子の学校だったし[たらーっ(汗)]

早速トイレに急行[ダッシュ(走り出すさま)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]すっきり

ん~[るんるん]いいお天気だこと[ぴかぴか(新しい)][晴れ]

どこかにお出かけしたいなあ・・・
でも、なんだかお家が静か[がく~(落胆した顔)]
あれ、もう10時だ。
「サム君、パパとお兄ちゃんは?」

息子の部屋を覗くと、ベットの中でゲームをしていた。
「もう、10時よ。起きなさい[ちっ(怒った顔)]
「とっくに起きてるよ[むかっ(怒り)]パパがママを起こすなって・・・」
「ああそうごめん。でも、ゲームをベットの中でやるのは止めなさい」
「わかった[バッド(下向き矢印)]でも、起きるとお腹すいちゃうからさ」
「自分で食べればいいでしょう・・・パパは?」
「パパんち(パパの家)に行ったよ。バアバが夕べから歯が痛くなっちゃったんだって」
「そういえば、電話が鳴ってたような・・・」


夫が帰宅したのは、3時過ぎだ。もうお出かけは無理だね[バッド(下向き矢印)]
でも、おみやげをいっぱい持ってきてくれたの[黒ハート][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
私の大好きなものばっかり
2012102118550000.jpg2012102118540000.jpg
お義母の治療をして送っていったら、妹さんの旦那さんと姪っ子ちゃんが遊びに来ていたので、お父さんのおごりで、みんなで鯉のぼりとおうどんが有名な町におうどんを食べに行ったんだって。
で、参加できなかった息子と私と妹さんには、そこの地元で取れたお米「彩のかがやき」で作ったおせんべいをおみやげに買ってきてくれたってわけです。
白いおせんべいで、1枚がチョコの箱より大きくてとっても食べ応えのあるおせんべいです。
1袋に13,4枚入っていて、それを3袋とおかきを一袋
すごい量だね[ふらふら]・・・でも嬉しいけど
いろいろなお野菜も、「道の駅」というところで買ってきてくれました。


そして、なんと奇跡が・・・パパがお料理を[exclamation×2]
2012102118520000.jpgこのカブの葉を使って[左斜め下]
2012102118530000.jpgカブの葉と椎茸と豚肉の炒め物

やったね[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
実は、木金土の三日間、ママがストライキを決行し外食だったのです。

「体調どう?疲れは取れましたか・・・」
「うん、大分いいけど、何もする気がしない。今夜も外食にしようよ」
「何食べるんだよ。外食だと俺食べる物ないからさ・・・お袋にもらった野菜で何か作るよ」
「パパが作ってくれるの?」
「ああ・・・俺が作ればいいんだろう[exclamation&question]
「うん[揺れるハート][わーい(嬉しい顔)]
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依存症!?

今日は、いい天気ですがすがしい朝でした。でも、仕事[バッド(下向き矢印)]
しかも、忙しかった・・・

本日職場で食べたスイーツ
2012101821050000.jpgセブンイレブンのモンブラン
あんまり甘くなくて美味しくて、はまってます[るんるん]

最近、チョコレートとアイスを食べまくってる自分が嫌になる[ふらふら]
今夜も、ハーゲンダッツのラムレーズンとストロベリーを食べてしまった。

今日買って食べたチョコたち
2012102023020000.jpg今日はアーモンドな気分だったの。
お家には、息子もいるし夫は糖質制限をしているので、糖質0のチョコレートしか置いてないのだけど、どうしても職場で食べてしまう。
忙しくて、疲れて、イライラして・・・気がつくと夢中でチョコレートを食べてる。

私の依存症は、今始まったわけではなく、もともとチャップスッティック依存症で、勉強するときや調べ物をするとき・・・いつもコロコロと口の中に入っていないとイライラしちゃうのです。
当時は、机の引き出しやバックの中、ロッカー・・・どこにでもチャップスッティックを隠し持っていましたね[わーい(嬉しい顔)]
でも、顎関節症になってしまって、夫から禁止命令が出され、すごい努力をして、今ではほとんど口にしなくなりました。

その代わり、チョコレートが増えちゃった[もうやだ~(悲しい顔)]
一時期、彼(Dr.Y)が
「チョコレートを食べたら、罰金な[exclamation]」って言って、S君と3人でゲームをしてたんだけど、最近監視がなくなって、食べ放題になっちゃったのだ・・・トホホ[もうやだ~(悲しい顔)][たらーっ(汗)]

やばい、このままでは糖尿病にまっしぐらだ[新幹線][ダッシュ(走り出すさま)]

眠剤もカフェインも飲まなくなったし、チャップスッティックも止められたんだから、チョコレートもきっと止められる[exclamation×2]
大丈夫だよね?

私は、頑張りやだもん、チョコレートだって止められるさ[手(チョキ)]
はぁ~ふー
ああ、冷蔵庫にあるプリンが食べたい[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

起きてると、周期的に甘味が欲しくなるなあ~
風呂に入って、寝てしまおう・・・

では、おやすみなさい[眠い(睡眠)][揺れるハート][キスマーク][揺れるハート]






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鬱!?

今朝、玄関を出ると良い香り、
「ん~いい匂い[るんるん]
いつの間にか庭の金木犀が咲いていたんですね。
皆さんにも香りが届けたくて思わず[カメラ]2012101713300000.jpg
ちょっと寝不足気味で、もっとお布団の中にいたいって思っていたのに、この香りで気分が好転、シャッキっと元気になれちゃった[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
いつもこういう気分で出勤したいなあ・・・
それには、もっと早く寝ること、ストレスをため込まないことだよね。
分かってるんだけど、それがなかなかできないのが私。



私、まだ胃カメラの検査の予約入れてないんです。10月にやることになってるんだけど・・・
それと、婦人科の検診の予約も
眼科の3ヶ月検診の予約も
どれもこれもみんな嫌[パンチ]
「やだやだ、やんなーい」って子どものように泣きたくなっちゃう。
なんだか、マジやりたくないんだよね。こんなにもおっくうなのは初めて、何でだろう・・・
怖いのかな[ふらふら]

皆さんは、「寛解」Remissionという言葉を耳にしたことありますか。
病気や怪我が、完全に治ることを「治癒」といいますが、治るにもいろいろあって、完治せずとも症状が好転し、ほぼ消失して臨床的にコントロールされた状態の場合もあります。それが「寛解」です。
白血病などでは、「完全寛解」という言葉も使われます。それでも治療が終わったわけではないんです。

今日、お昼を一緒に食べませんかってS君に誘われました。

「都合のいいとき、いつでも言ってくださいね」
「えっ[がく~(落胆した顔)]何が?」
「先生の検診ですよ」
「ああ~・・・忘れてた。ありがとう[バッド(下向き矢印)]
「全摘したんじゃないんですから、先生と僕と先輩、3人で温存を選択したんですから・・・オペは完璧だったけど、油断しないでくださいよ」
「それぐらい分かってるよ[むかっ(怒り)]子どもじゃあるまいし[ちっ(怒った顔)]
「失礼しました。ご無礼をお許しください」
「ごめん・・・ 私・・・まるで子供だ。恥ずかしいな」
「いいんです。長老から引き継いだ時点で僕、覚悟してますから、いくら怒られても食らいつきます」
「・・・こんな言い方失礼かもしれないけど、私、思ってた以上にいい奴と出会ったのかも・・・」
「あはは・・・あざーす[るんるん]
「でもね、今その気になれないの[ふらふら]もう少し待って・・・」

心配してくれる仲間がいて、私は、幸せ者だね[手(チョキ)]
1回目の手術から2年3ヶ月後に2回目の手術、それからまだ半年ちょっとだもんね。
場合によっては再発する可能性もまだあるかもしれない。寛解ってことにしておこう[わーい(嬉しい顔)]


今夜は、精神的にも肉体的にも疲れたので、外食(ファミレス)で勘弁してもらった。
2012101801220000.jpg2012101801210000.jpg2012101801200001.jpg2012101801200000.jpg
夫が、出るとき
「はいこれ・・・」と伝票を手渡した
支払いは私。何で?[ちっ(怒った顔)][パンチ][ちっ(怒った顔)]

昨日も今日も脳が興奮状態
眠れない
明日(もう今日)は30分早く出勤しなければならいというのに・・・眠れないよ~[もうやだ~(悲しい顔)]





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虚偽の天才

今夜は、夫の帰りが遅かった。
息子が寝てからの帰宅。
我が夫婦は、息子の就寝前に帰るように努力しているので、帰宅が10時過ぎることはそんなにはない。
8時前に帰ることは難しいけど、できるだけ早く帰れるように頑張ってる。
木曜日は、3人そろって夕食とるようにしているし[手(チョキ)]

夫は糖質制限食を続けているので、自分一人で外食をすることはほとんどなく、お昼もお弁当を持って出かけてます。
今夜も食事はしていないというので、残り物をチンしたり、私は2度目の夕食の支度に追われることになっちゃった。
やっぱ、私って偉いよな。働き者だぜ[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
なんてね・・・言ってみたかったんです。聞き流してください[あせあせ(飛び散る汗)]

まあ、何ですよ、一応夫婦ですから、夫が食事をしている間、私も同じテーブルに着いて、コーヒーなんぞを飲みながら会話をするわけです。
本日の話題は、森口尚史氏のことから始まってアスペルガーとかICD-10F20に及び、最後は夫の論文の話に[ふらふら]
たとえば、夫が研究して書いた論文は、国会図書館のデータベースにあるわけで、それは閲覧できるんですよ。
でですね、夫の研究内容と夫の名前で検索をかけると某国立大の研究グループの発表した文献にヒットするわけです。
何で?
それは、夫の論文をその研究グループが参照したからなんですよね。
夫曰く 

「俺のなんて誰も見ないと思って適当に書いたのに・・・俺もなかなかやるねえ」
「ねえ、大丈夫なんだろうね。あっちこっちから引っ張ってきたとか・・・」
「データーは、自分の腕で得たもんでござんすよ。すべて俺がオペした症例だし、お偉さんたちのお墨付きだから大丈夫だ。かっこいいだろう、見直したか?」
「はい、素晴らしいです[ふらふら]家族の協力があるから、研究が続けられること忘れないようにね」


天才と凡人は平和だね。

夫のような凡人の研究は、天才が考えたり開発したものがどうであるか、日々の臨床からデーターを得て検証すればいい。
優秀だけど天才じゃないのに、ある日「お前は、天才だ!」と聞こえてくる。
実はそれは悪魔の囁きなのに、夢なのか現実なのか分からなくなって・・・
虚偽の天才が現実の世界を歩き始めると、不幸な結果になる。
たまらなく悲しいね[バッド(下向き矢印)]

凡人とお馬鹿の夫婦で良かった・・・


うわあ、こんな時間になってしまった・・・寝なきゃ
昨晩の夜遊びの報告をしようと思って、ブログを開いたのだけど違う話になっちゃって時間切れです。
また今度、ゆっくりと・・・
では、お休みなさい[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][キスマーク]



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夜遊び [恋愛]

息子は、熱も下がり金曜日に学校に行きましたが、土曜日にまた熱を出し私のデートはまたもやボツ[バッド(下向き矢印)][もうやだ~(悲しい顔)]
今日は、パパも微熱があると言って何も手伝わず、自室に閉じこもって机に向かっていた。
時々リビングに来ては、ため息をついたり、コーヒーを飲んだり、ソファに寝そべったり・・・
「うざい奴」を決め込んでる。
そして、夫も息子も食欲だけあるようで、時間になると

「ハハさん、お腹空いた・・・」
「ママ、そろそろ食事にしますか・・・」

私は、召使いじゃないぞ[exclamation×2][パンチ]
朝昼晩、3回食事なんかするんじゃない。
私は、2食だ。なのに何で3食も食事を作り食わせなきゃなんないんだ[むかっ(怒り)]
休みで体も動かしてないんだから食わんでいい[ちっ(怒った顔)]


[夜]
夫の部屋をのぞいて、
「ねえ、夕食どうする?」
「食べる」
「食べるのは分かってるよ[むかっ(怒り)]何にする?」
「外食はしたくないなあ・・・何でもいいです[揺れるハート]ママにお任せします」
とちょっと声色を使って言いやがった[むかっ(怒り)][バッド(下向き矢印)]

まだ調べたいことがあったのに、6時になったから夕食の支度を始めた私・・・
夫は音楽を聴きながら机に向かってるのに、私は包丁を握って豚汁用の大根を切ってる。
私も机に向かっていたいのに、悔しい・・・


「美味しそうなにおいだね。何?」
「豚汁だよ」
「やったー[るんるん]そのお魚は何?」
「ブリの粕漬け」
「ふ~ん・・・美味しいの?」
「鈴波のだから美味しいよ。ママは好きなんだ」
「早く食べてみたいなあ[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

この笑顔を見るために、頑張ってる私
でも、今から(息子が眠ったら)出かける私
帰りは午前様になるかも・・・
もう、我慢できないの。
明日いい仕事をするために、Dr.Yの治療が必要なの[手(チョキ)][ムード]

ごめんなさい[exclamation]
不良な母を許せ!



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二人の兄 [家族]

日曜日に、息子の誕生会に呼ばれて兄(次男)が帰ってきました。
大兄(長男)がかなり強引に呼び寄せたようですが・・・
そう、大兄には基本、逆らえない。
私と兄は、子どもの頃から大兄の手下のように扱われていました(笑)
確かに、大兄は頭もいいし何でも並以上ににこなすので、何をやってもかなわなかった。
ただ、兄も私も大兄と同じ年齢になれば大兄と同じレベルになれると思っていたので、悔しくはなかった。
喧嘩をすると、

「歳が違うんだから、できてあたりまえだ[むかっ(怒り)]
「先に生まれたからって威張らないでよ!ずるい[ちっ(怒った顔)]

なんて、二人で大兄を攻撃してたんだよね。
でも、年齢を重ねていくうちに、大兄との能力の違いを感じるようになっていきました。
だって、同じ年齢になっても大兄と同じレベルにはならないだもん[ふらふら][たらーっ(汗)]

そのうち、兄には逆らわずに従っていた方が楽なことに、二人とも気づいちゃったんだよね[わーい(嬉しい顔)]
大兄は、責任感が強く、今思うと弟と妹の面倒をよく見てくれていました。
両親が忙しかったので、大兄は父や母の変わりになってくれてたんですよね。
2012100918500000.jpgお客様が帰った後、3人でいただいたロゼ[バー]甘くなくてさっぱりとしていて美味しかったです[ぴかぴか(新しい)]もうすでにできあがっていたのに1本簡単に空けちゃいました。

兄は、へべれけに酔ってしまいました。そして驚きの告白を

「断る[exclamation×2]俺は帰らないよ・・・」
「ずっとあっちにいるつもりか?そろそろいいんじゃないか。手伝え」
「誰にも言えず苦しんで、やっと立ち直って・・・結婚してもいいと思える女性に出会えて[もうやだ~(悲しい顔)]嫌だね」
「何を一人で10年も悩んだの?ちょっと淋しいな・・・私がいるじゃん。私に相談してくれればよかったのに」
「ばあああ~か~ お前が好きになっちゃったって、チイ(私)に言えるか[パンチ]
[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)][がく~(落胆した顔)]
「おい冗談だろう[exclamation&question]
「冗談で、家を出て関西に行くわけないだろう。自分の感情がコントロールできなくなったらって考えると恐ろしくて、夜も眠れなかったんだ・・・」
Shut up[むかっ(怒り)] 飲み過ぎだ[exclamation×2]チイ、バカの戯言だ、忘れろ[exclamation]
「忘れないかも・・・でも、過去のことだし・・・拘りはないな。今までと同じ大好きな兄様だよ[黒ハート]
「だめだだめだ、もっと突き放せ[exclamation]だいたいお前は、昔っからこいつに甘いんだよ。俺の気持ちもにもなってみろ、二人とも助け合いの気持ちがなさ過ぎだ[むかっ(怒り)]少しは協力しろ[ちっ(怒った顔)]

父と夫と息子が、お友達を駅まで送って、帰ってきた。
「まだ飲んでるのか[exclamation&question]
「温泉に行くよ[わーい(嬉しい顔)]
「連休の狭間で芋洗い状態だぞ・・・おれはパス」
「ママもパス」
兄は[眠い(睡眠)]

楽しい一時でした[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]
昔からこんな感じの兄弟で、兄達の妹になれた奇跡に感謝[手(チョキ)]


[晴れ]今朝のこと
息子が「寒い」を連発している。室温は、22度もあるのに・・・
「ハハさん、セーター出して」
「まだセーターなんていらないよ。ボーッとしてないでさっさと支度する[exclamation]動けば寒くない」
デレデレとしていてる息子にだんだんイライラして声が荒立ってしまう[バッド(下向き矢印)]
「だって、ホントに寒いんだ・・・」

夫がコーヒーを飲みながら
「熱があるんじゃないか?測ってごらん」
「うん」

「体温計がないよ。どこ?」

「どれで測っても同じだよ」
「入ってないよ」
「もうまったく、信じられない3本ともないの?」
「うん」
[ちっ(怒った顔)]使いっぱなしにしたのはだれ?[むかっ(怒り)][ちっ(怒った顔)]忙しいのに・・・」
「おい、あったぞ」
[次項有][るんるん]
「何度?」
「37,8度」

もーヤダ・・・何で今日なの・・・今日は外勤だし、いつもより早く出なきゃならないのに、頭にくる。

「あーもうどうするのよ・・・今日は休めないし早く出なきゃ[ちっ(怒った顔)]
「いいよ。お袋に頼んでみる」
「お母さん、旅行に行くって言ってなかったっけ」
「中国だぞ・・・さすがに延期してるだろう」
「お母さんは行くんじゃない」
「電話してみる」
「いいよ、兄に押しつけよう」

「僕、お薬を飲んでお家で寝てるよ。お弁当もあるし大丈夫」
「お薬っていったって・・・症状によって違うし」
「ママには分からないの?診てよ」

「じゃあこっちに来て、あーんしてごらん」
「あ~ん」
「真っ赤だね。どこか痛いところある?」
「少し頭が痛い・・・」
「風邪だね。もっとお熱上がるよ。洗面所にイソジンがあるからそれでうがいして、冷蔵庫にトローチが入ってるから」
「うん。。。コップが変わったけど前と同じ?」
「そう同じでいいよ」
「お薬は?」
「今、冷蔵庫を調べてみるよ。体重測ってきて」



熱がある息子を置いてきた。
イライラして冷たくあしらったり、めんどくさそうな顔をした・・・なんてひどい母親だ。
心が痛い

今頃38度ぐらいかなあ
そうだ、お昼にちょっと様子を見に行こう


こういう日に限って、忙しくて1時半になっちゃった。

大汗をかいて眠っていた
身体を拭いて着替えさせ、アイスノンを取り替えてあげると気持ちよさそうないい顔をした[ハートたち(複数ハート)]

「ママ、お仕事大丈夫なの?」
「うん、大丈夫・・・今朝はごめんね。もう行くよ。」
「ありがとう[揺れるハート]ママご飯は?」
「時間ない」
「僕、まだ食べてないから、お弁当あげるよ」
「ありがとう。でも、ママが好きなら、あなたが食べて、それがうれしいんだ。ママの元気になる」
「ふ~ん、よくわかんないけどラジャー」
おでこにブッチュ~[キスマーク]
「やめろ~」
「やめない[揺れるハート]じゃあね」





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変な誕生会 [家族]

息子は3連休。
私は嬉しい2連休でした(^O^☆♪
でも、パパは今日もお仕事でした。かわいそうに・・・

昨日は私の実家で、兄が息子の10歳の誕生パーティーを企画してくれました。
息子のお友達も招待し、来てくれたのですが、今時の子供はなかなかオシャレですね!(◎_◎;)
まるで、結婚式にでも招待されたような格好で、お姫様と王子様のようでした。
なのに主役の息子は、ポロシャツに半パン、パパはポロシャツにコッパン、私はTシャツにデニム
なんだか場違いなところに来てしまったような私達親子
まあ、ものは考え方次第、目立っていいってことで[手(チョキ)]
ここまで盛大に、本格的にやるとは思っていなかったのです[バッド(下向き矢印)]


今回は、息子の誕生日を祝うだけではなく、「我が一族は大丈夫」ってことを、大兄はアピールしたかったようです。だから、職員の方々も出席して祝ってくださっていました。
実家で10年勤務してくださった@@先生が今年いっぱいでご退職なさるそうです。このたび独立し、かなり大きく事業を展開するらしく、スッタフを募集中とのこと。

私は勘当され、次男は大学を卒業すると関西に行ってしまって帰って来ない。
長男の嫁は、子供と実家に疎開したきり戻ってこない。
父はまだ現役で頑張っているけど、70代になる。
ここで働いでいるけど、大丈夫なのかな、将来性はどうかしら、結構ヤバイかも・・・
って思うのも無理もない。

@@先生について行った方がいいかも・・・

こんな空気が流れているのを大兄(というより師長)が察知して、息子の誕生パーティーが開かれたのだ。ということが昨日分かりました。
兄は、挨拶で息子を4代目として紹介していました。
そして、10歳になったので、そろそろ自分の立場を意識して歩んでいって欲しいとスピーチしていました。
それなら、関西に住み着いてる兄まで呼んだのも納得できます。
@@先生と兄は専門が同じだからね。いざというときは弟だっているから安心ってところを見せたかったんだと思います。
兄弟、不仲説を払拭したかったんだろうね。

何だかなあな話なんだけど、
レントゲン技師のTさんは、18年になる。39歳だ。
退職を60歳とすれば後21年ある。
21年後、我が息子はなんと31歳になる。
その時、まだ大兄は現役かもしれないけど、次がいなかったら職員は不安かも・・・
何十人もの人の生活を支えていかなければならないって、私が思っていたより責任重大で重いんですね。

大兄は、兄弟の中で一番わがままで威張っているけど、子どもの頃から後継ぎとしてのプレッシャーを感じて育ったんだよね。
大兄が頑張ってくれたから、兄も私も自由でいられるんだから、感謝しなきゃ罰が当たるかも[ふらふら]

でも、息子の将来は息子が決めること。そっと見守っていてあげたいなあ。。。

2時間ほどで、誕生パーティーは終わり、その後、兄弟3人で何十年かぶりに飲みました。
その時の話は、また後ほどに・・・[黒ハート][揺れるハート][黒ハート]
おやすみなさい[眠い(睡眠)]



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