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兄に感謝 [家族]

昨夜11時ごろ、時間ができたので皆さんのところにお邪魔できると意気込んでログインしたものの・・・え~っ何で?
トイレに行って戻って来ても画面が変わってない(−_−;)最近いつもこれだよ(ーー;)
時間がない私にはちょっとヘビー過ぎです。結局、3人の方で時間切れ、自分のブログの記事すら書く時間がなくなってしまいました。
いつも私のブログに来てくださっているのに、自分はなかなか訪問出来なくて恐縮です。
本当にすみませんm(_ _)m
サクサク動いてくれないと辛いです。

息子のインフルエンザは、お陰様で、軽く済みました。今朝は熱もなく本人は至って元気、学校に行く気満々だったのですが、学級閉鎖という事で今日もお休み、一人お家でお留守番です。
でも今日は午後からお楽しみが・・・兄が茶巾寿司を買って来て、一緒にお昼を食べてくれる事になったんです。2時間位はいてくれるらしいです。
実は、私も体調を崩していたので、お家の中がすごく散らかっていて、夫の実家の応援は怖くて頼めないのです。義母は、具合が悪くてもはって掃除をするタイプなので・・・
教師としてフルタイムで働いていた時でもチリ一つありませんでしたから、私とは違います。

私は「うちが散らかってたって死にゃあせん」が口癖( ̄^ ̄)ゞ
夫は、散らかってるのが嫌い。でも自分では片付けられない人なのです。
いつも母親がきれいにした空間で育ったけど、躾はされなかったって事ですね。
以前は、掃除をするしないでよく喧嘩をしましたが、最近は夫も自分は整理整頓が苦手だって事を自覚したみたいで、私の事を非難しなくなりました。


[夜]
明日から2月、一年で一番寒い季節ですね。
私は毎朝、7時15分ごろに車のエンジンをかけるのですが、今朝は今年最低気温マイナス3度でした。
途中の田んぼに囲まれた道ではマイナス4.5度と表示されました。
あっ、もう今日ですね。

兄は約束通り来てくれました。私が帰ると息子が飛んで来て話してくれました。
ただ、到着は2時近かったようです。
午前中は仕事だったようですから仕方がありませんね。
息子もそれは理解しているようでした。

「一緒にカンフーパンダのDVDを観たんだよ。
ママが帰るまでいてって言ったんだけど、5時からまたお仕事なんだって・・・4時に帰ったよ」

前日、電話で兄にアイスの件を話して、私はダメ母なのってちょっぴりメソメソしたので、アイスのお土産を持って来てくれたみたいです。
息子も明日食べていいって言われたって喜んでいましたが、私も兄の気持ちが泣けちゃうほど嬉しかったです。
私は、仕事で息子と一緒にいたわけではないけど、何だか良い一日でした。
兄のおかげですね[揺れるハート]感謝[exclamation×2]

では、おやすみなさい[眠い(睡眠)]
皆さんも、いい夢を・・・[ぴかぴか(新しい)]
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怒る息子 [家族]

最近、ブログを更新する事ができない日が多くなっています。
でも、それだけリアルが充実してるってことでしょうかね・・・ともかく時間がないというのが正直なところです。

皆さんは、どんな週末をお過ごしになられたのでしょうか[わーい(嬉しい顔)]
私は、母親業です。
というのは、元気だった息子がインフルエンザに、予防接種をしたのに[ちっ(怒った顔)]もうまったく[バッド(下向き矢印)]
まあ、しかたがありません。
本人が一番怒っています[わーい(嬉しい顔)]

「僕は決めた[exclamation]もう、インフルエンザの注射しないからね[ちっ(怒った顔)]
「なんで?」
「だって、去年は1回しかできなかったからしかたないけど、今年は2回もしたのに・・・
 どうせいつもインフルエンザにかかっちゃうなら、痛いのは嫌だ[どんっ(衝撃)]
「そうねえ、気持ちはよく解るよ。詳しく説明してあげるから、そうやって湯気起てて怒らないの[揺れるハート]
「怒ってるけど、湯気なんて起ててない[ちっ(怒った顔)]
「比喩って習ってない?4年生だったかな・・・
 でも、お熱でお顔が真っ赤に沸騰してるから、外に出たら本当に湯気が立つかもね[わーい(嬉しい顔)]
 やってみる?(笑)」

[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)]ママって僕のこと心配じゃないの?」
[がく~(落胆した顔)]s心配だからずっと側にいるんじゃん」
「だって、ニコニコしてやってみる?なんて・・・」
「冗談に決まってるでしょう。2人でシュンとしてたって治るわけじゃないし・・・
 アイス食べようか?」
「うん[ぴかぴか(新しい)]でも、さっきうんちビチビチだった・・・」
「あら、じゃあ駄目だ!アイスはなし」
「ちょっとだけ食べたい」
「駄目[exclamation×2]
[ちっ(怒った顔)]じゃあ、アイスなんて言うな[むかっ(怒り)]
「あのね、ママは下痢だって知らなかったから・・・」
「ホワイトカラー見て、マット・ボマーに夢中してるから、
 僕がお腹が変みたいって言ったのを聞いてなかったんでしょ[exclamation&question]
「ええ[がく~(落胆した顔)]そう言ったっけ(言われてみれば言ってたような)・・・ごめんなさい[ふらふら]
「・・・いいよ[ふらふら]

私は今、マット・ボマーにお熱・・・息子にバレてたなんてちょっとはずかしい[バッド(下向き矢印)]
今日は、熱も大部下がったけど、学校はまだ無理だなあ・・・
私も夫も明日は休めないから、息子一人で寝かせておくしかないなあ。
ちょっと可愛そうな気もするけど、これも我が家に生まれて来た宿命・・・頑張ってもらうしかないよね[揺れるハート]
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Feヨーグルト [恋愛]

これを見て下さい。
2012012613020000.jpg
お昼に戻ってみると、私のデスクの上にこんなヨーグルトが5つも置いてありました。
Feヨーグルト「プルーン約40個分の鉄3.5mg」
犯人は直ぐに判りますよね。あの2人です。
戻る時、廊下で会ったにもかかわらず2人とも知らんぷりで、
そそくさと食事に行ってしまった理由がこれ解った(; ̄ェ ̄)単純な奴ら(笑)

私に鉄分をという単なる愛情から or 食事だけでは不十分だって言いたいのか
ともかく、売られた喧嘩は買っちゃうタイプの私は、意地でも食べる。
5つ完食[手(チョキ)]
メーカーさんには悪いけど、美味しいとは言えないヨーグルトを5つも食べるのはかなり辛い。
毎日続けろと言われたら、やっぱりギブアップしちゃうなあ[ふらふら]
プルーン40個なんて食べられないし、レバーも嫌だし・・・


二人が戻ってきた。

「これ、ごちそうさま[るんるん]
[がく~(落胆した顔)]マジ[exclamation&question][あせあせ(飛び散る汗)] 一人で全部食べたの?」
「うん[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
「ねっ[exclamation]言ったでしょう・・・先輩の負けですよ」
「ねえ[ちっ(怒った顔)]もしかして賭けてた?」

「はい、すいません[ふらふら]これを食べてた人がいて、聞いてみたら
 朝食に出たって言ってたので、A先生にどうかなって思って、
 一つ頂いてきたら、先輩が3.5mgじゃ屁でもないって言うから、
 ちょっと恥ずかしかったけど、残り全部もらってきたんです」
「そうなんだよ、Sが5つももらってくるから、そんなに食べれるわけないんだから、
 心配なら薬を経口してもらえばいいって言ったら、
 絶対食べてくれますって言いはるもんで・・・つい」
「もうまったく・・・心配してくれるのは嬉しいよ[揺れるハート]
 でも、5つも食べるのいやだし、薬も嫌。
 サプリで補いながら、食事を考えるから大丈夫[exclamation]


[夜]
「体調どうなの?」
「ホワイトニングで、歯がしみていたいけど、元気だよ[るんるん]
 何か言いたそうだね・・・」
「ああ、言いたいこと山ほどある。何でヨーグルト全部食べたんだよ?
 2個しか食べないってよんだのに、今までだったら当たったはず[むかっ(怒り)]
[わーい(嬉しい顔)]よく解るね・・・1個食べたら美味しくないし、2個で止めようと思ったんだけど・・・
 2個じゃあS君ががっかりすると思って、3個食べたら、 
 なんだか全部食べてやるぞって闘志が湧いてきて・・・
 だって、あなたきっと言うでしょう、『なっ!?食事だけじゃあ無理なんだよ』って、
 そう言われるの悔しい[ふらふら]
「ああああ~[もうやだ~(悲しい顔)]あいつ、yuuのなかに入り過ぎ[むかっ(怒り)]
「何子どもみたいに・・・S君とあなたは違うよ。愛してる[キスマーク]
[ムード][キスマーク][ムード]
「寄れる?」
「8時には帰らないと・・・」
「じゃあ、今すぐ帰れば1時間はあるな・・・さあ、行くぞ[exclamation]
「着替えは?」
「いいよ、このままで」
 

あへ~~
こういう時の彼って半端じゃないんですよね~[黒ハート]
ウフッ[揺れるハート][揺れるハート][るんるん]
疲れたっちゃ



ヤバッ[バッド(下向き矢印)]またもや下書きのまま眠ってしまった[眠い(睡眠)]トホホ・・・



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ホワイトニング [yuuri]

「どう調子は?」
「はい、絶好調です。ただあの命題の答えは永遠に出そうもありません」
「そうね、いろんなpropositionの真偽を追究すると、私の頭はいつもパンクするの[わーい(嬉しい顔)]
兄にお馬鹿と言われる所以かも・・・
でも、それを勉強してるって事は、前進したみたいね[るんるん]
「ええまあ、僕がやらなければ、救われるわけじゃあないし、
僕はまだヒヨコで、長老(Dr.)の名の下で勉強させてもらうわけで、僕がやらなくても何も変わらない。
ただ僕が逃げただけになってしまいます。
先輩に言われたんですよ。お前は命を背負わないわけ!?卑怯じゃん。
命の重さを背負う事が出来ないんだったら何科でも同じだよ、転職した方がいいかもな、って」
「まあ(−_−;)デリカシーのない言い方ねえ・・・彼らしいけど」
「ええ、でも先輩は前線の現場で身体はって働いてますから、何を言われても頭に来ませんよ。
お偉さんに言われるとカチンときますけどね(^_^;)」

「ウフッ…彼ってオーサムよね[ぴかぴか(新しい)][揺れるハート]
「(; ̄ェ ̄)はいはい・・・ごちそうさまです」
「あらやだあ冗談よ(⌒-⌒; ) やるからにはベストを尽くしてね」
「Yes, off course… 小さな命に敬意払って、僕は一生その重みを背負っていきます」
「フムよろしい・・・[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
「あれ、言ってくれないんですか?僕には」
「何を?」
「カッコいいスラング・・・」
「カッコいい!?(・_・;?…ああーYeah, You'er awesome!」
「やっぱ先輩にはかなわないかあ[失恋]
「そんな事ないよ。はいこれ・・・あなたの悩みを投げかけたら、コメントくださったの」
「すげえ[どんっ(衝撃)]
「自信を持って多いに悩み、成長して下さいね」
「うっす[exclamation][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

えっ!病院で人工妊娠中絶するのは法律違反と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本来なら母体保護法で、胎児の問題での人工中絶は認められていませんが、条文に中絶の適用があるので、母体保護法指定医師によって、母体の健康を著しく害す恐れがあると認定されれば、中絶が認められるわけです。今回の場合は、「母体としての精神的問題が著しい」ということになります。
アメリカでは、高齢出産者に対して羊水検査を勧めず障害児が生まれた場合、医師が訴えられ敗訴しますからねえ、国によって事情も大部違います。

ともかく、私の大好きな可愛いS君が、少し元気になって良かった[るんるん]
これからもいろんな壁にぶつかって、はじき返されたりするだろうけど、チャレンジしていってくれるって信じてます。
がんばれS君[exclamation×2]


yuuriは、昨日から歯のホワイトニングが始まりました。
思ったより、大変でかなり後悔しています。
歯の表面をクリーニングして、薬剤を塗り、光を10分照射、薬剤をとる.
この作業を1クールとして、3クール
その間中、唇はガバッと開かれたまま(1時間ぐらい強制的に口が開かれてる)
舌は乾燥してヒリヒリ、歯はしみるし正に地獄

帰宅してから、もう止めたいと言ったら、笑いながら
「あと一回だから・・・我慢しろ」
と簡単にあしらわれた[もうやだ~(悲しい顔)]

そして今日から2週間ホームホワイトニングです。
ホームホワイトニングの良さは、好きな時間に気ままにできるということだと思うのですが
うちの場合、ちょっとなあ・・・
確かに家ではあるけど、夕食が終わると、
「歯を磨いてきなさい、付けてあげるから・・・」
私が歯を磨いてくると、用意されていて
「自分でやるときもこのくらいつけて、はいお口ア~ン[るんるん]
口を開けると、手際よく夫が装着する。
夕食後、寝るまで薬剤を付けてマウスピースを装着してるんだそうで・・・
2012012321020000.jpg
上顎は、矯正のスプリントで慣れているのでまだいいのですが、下顎が気持ち悪いです。
下の歯にまで装置が付くと、やたらと唾液が気になります。

美しくなるって、苦しくてお金がかかる[ふらふら]
皆さんも美しくなりましょう・・・なんてね(爆笑)[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]


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悩めるS君 [恋愛]

日曜日は、朝から寝たり起きたり一日中だらだらと過ごしました。
体調もよい方向に向かってます。
ただ、夫が風邪を引いちゃいました。

「ねえ、ママ何か薬ある?」
「どうしたの?」
「喉が痛くて、熱っぽい・・・」
「私の机の上にある。PLとレボフロキサシン100mgでも飲んでおけば」
「部屋入っていいの?」
「いいよ[わーい(嬉しい顔)]

「あのさ、クラビットもあったぞ、こっちの方が古そう」」
「新しい方飲めばいいじゃん。レボフロキサシンは持ってきたばっかりだから」
「もったいないよ」
「ああそう・・・同じだからご自由に好きな方をどうぞ」

というわけで、夫婦で何処にも出かけず寝たり起きたりしていたので、元気な息子はご機嫌斜めでした。



私は、土曜日も仕事でした。
S君が凹んでる。珍しい(−_−;)
どうしたんだろう・・・声をかけようかどうしようか迷う。
だって、「今は話したくありません」オーラ全開

S君とは、世代の違いを感じる事がある。というかよく解らない・・・
草食系でも肉食系でもない、というよりどちらにでもなる。
おたくではないけど、ある程度はこだわりを持っている。
中肉中背
トラブルを起こすような事はしない。かと言って自分の主張がないわけではない。

趣味はテニス
あと一歩でオーサム[手(チョキ)]
(もちろん私のDr.Yは、Awesome! )

S君は優しく慕ってくれてるから、ここはやっぱり声をかけよう。

「S先生、おかげさまで止まりました。いい感じ・・・」
「あーはい、それは良かったですね」
「何かあったの?」
[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)]えっ・・・」
「悩んでますってオーラが出てるよ[わーい(嬉しい顔)]
「そうですか~?」
「うん」
「命って何なんでしょうね[ちっ(怒った顔)]

あれれ、また随分と重いなー

「かなり怒ってる感じだね・・・」
「そんな事ないですよ。ただ僕にはちょっと・・・望まれない命ってありですか?」
「ありかも・・・息子は私の望んだ命じゃなかったの・・・」
「先生マジ?」
「妊娠を確認した時、ショックで・・・正に地獄だった。でも、1週間後に両親に打ち明けたの。
 その日のうちに、父の友人のクリニックに連れて行かれて診察を受けた。
 奇跡は起きなくて、小さな命がやどってた。
 当然のように両親と先生で掻爬の日取りを決めてて、
 私は「土曜日は休めるか?」って聞かれただけ
 私も、その流れを受け入れてた・・・」
「先生、あっちに行きましょう。よかったらその話聞かせてください」

「コヒーでいいですか?」
「うん、でも、改まって話すほどのことじゃないよ・・・」
「無理にとは言いませんけど、聞かせてもらえれば、前進できるかも・・・」
「命は尊い、どんな命もこの世に生まれてくる権利はある。
 でもね、簡単には産めとは言えないし、産むことはできないと思うのよ。
 私は、夫に妊娠したことを告げると、夫は戸惑ってはいたけど、結婚しようって言ってくれたの。
 でも、手術の日取りも決まってるし、どう考えても無理って言って別れたのよ。
 土曜日の朝、インターホンが何度もなって、夫は1時間以上外に立ってたと思う。
 母に付き添われて、出てきた私に、結婚をして神様から授かった奇跡の命を産んで欲しいって・・・
 超音波の画像を見たかって、見てないというと、それを見ても気持ちが変わらないなら
 残念だけど諦めるって・・・結局、夫も一緒に行って
 手術前にエコーで見せてもらったの、7週目で2cmぐらいだった・・・涙が出てきて止まらなかったの
 先生が頑張って産みなさい。お父さんも分かってくれるよって」
「それで、産むことにしたんですね、よかった・・・」
「そう、でも、めでたしめでたしのハッピーエンドって訳にはいかないのが現実よ。
 私は勘当され、夫は大学病院を辞め、お金のない悲惨な生活が待ってた。
 それでも、私たちは恵まれていて赤ちゃんは健康に生まれて来てくれて、
 夫の家族がバックアップしてくれたから
 苦しかった・・・赤ちゃんが可愛いのとは別ね。
 もし、障害があったらどうだったろうって考えると複雑」
「そうですよね・・・解ってるんですけど、でも・・・ 
 僕は、向いてないのかなあ・・・」

あじゃ~[がく~(落胆した顔)]まいったなあ[あせあせ(飛び散る汗)]

「羊水検査は何度かやってるんですけどね、異常は初めてで・・・100%じゃあないし」
「トリソミー?」
「はい」
「産まないって!?」
「ええ、中絶を希望だそうです。16週ですよ・・・」
「初めて?」
「はい」
「それじゃあやってみたい手技ではあるだろうけど・・・」
「ええやりたいです。でも・・・僕がこの手で命を奪うんですよ[バッド(下向き矢印)]
「そうだね」

Dr.Y登場
「買ってきてくれた?」
「あっ[がく~(落胆した顔)]忘れてたすいません」
「最近お前らあやしい[ちっ(怒った顔)]
「そんなんじゃありませんよ」

「S君は悩める羊ちゃんなのよ[黒ハート]
「お前が悩んでるってよっぽどのことだなあ・・・何?」
[次項有][ー(長音記号1)][次項有]
「説得できねえの?」
「できるわけないでしょう・・・産むのはS君の妻じゃないんだから」
「まあ、そうだけど・・・[ふらふら]

「あのね、実は私も望まれない命だったのかもしれないの
 産んでくれた両親に感謝してるけど、それは生まれて来たから考える事よ。
 それもかなり成長してからのことだし。
 虐待で命を奪われるのとは違う。そうでしょう?」
「ええ・・・」
「私の婦人科の主治医になってくれるんじゃあなかったの[揺れるハート]
 木曜日に、僕を信じてくださいって言ってたじゃない。
 あらためて言わせて、我が儘な患者だけどよろしくお願いします。一生診てくださいねS先生」
[がく~(落胆した顔)]・・・あ、ありがとうございます・・・任せてください[exclamation]
「頑張ってね[手(チョキ)]じゃあ、お先に・・・」


難しい問題ですよね。
ブロガーのみなさんだって、それぞれお考えは違うでしょうから・・・

S君どうしたかなあ・・・元気になったかなあ・・・


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木曜日と金曜日 [恋愛]

昨夜のメンテナンスでアップできなかった記事です。

最近、yuuriは、体調不良と多忙のため、皆様のブログへの訪問が全然できません。
にもかかわらず、多くの方がお越しくださりコメントまでいただけることを心より感謝しています。


「辛そうですね、良くなりませんか?」
「お腹は良くなって来てるみたいなんだけど、終わって10日しか経ってないのにまた来ちゃった。
もうヤダ[exclamation]私って何なんだろう[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
 もう嫌になっちゃった…あっ涙が出て来ちゃったじゃん」
「僕を信じて下さい。暮れにちゃんと診ましたから大丈夫です。
 お薬で止めましょう。止まらないようだったら診せて下さいね。
 大丈夫だから[揺れるハート]・・・安心して
 薬は前回と同じでいいと思います。ありますよね?」
「うん、ある。…みっともない姿見せちゃったね。ごめん・・・」
「人間はみんな弱いから・・・」

その時、フッワッとして、一瞬膝の力が抜けて、私はS君にしがみつくように抱きついた。
S君は、ギュッと私を受け止めてくれた。
そして、ちょっとの間時間が止まったように、私たちもハグした状態のままだった。
S君の速い鼓動を頬に感じて、私は我に返った。

Y先生が戻ってきた[ー(長音記号1)]

[がく~(落胆した顔)]おい、冗談だよな [exclamation&question]うそだろう、S…俺・・・」
「冗談じゃありません!でも、僕はその・・・先輩とA先生のことは知っているし・・・
 ただ、支えなきゃって・・・でも、いい匂いでちょっとドキドキしちゃって」
「ねえ事を複雑にしないで、貧血を起こして私が抱きついたの。
 もう放しても大丈夫よ。ありがとう[るんるん]
「あっ[あせあせ(飛び散る汗)]はい・・・」

「ああ・・そういうわけd( ̄  ̄)  ちょっと横になった方がいい・・・やっぱ顔色悪い
 お前には後で話があるから^^;・・・」
[がく~(落胆した顔)]へぇ~い[バッド(下向き矢印)]

二人は、優しく私を寝かせてくれました。

「寒くない?」
「大丈夫・・・ありがとう」

「S、バック(点滴)持って来てくれる。昨日と同じブレンドで」
「はい[exclamation]A先生は、泣きっ面に蜂でなんですよ。前回同様トランサミンとアドナで止めようと思いますが・・・」
「そうだな。貧血の症状も出てるし、もしかしてIDAか?
 あのさ、その指、どうしたの?あれ、今日は親指もか・・・」
「そう言えば、僕も気になってたんですよ。怪我した?」
「引っかけて、爪をはがしちゃったの・・・
 親指は、今朝見たら爪がかけてて、シャツとかに引っかかるから、
 また爪をはがすとやばいと思って保護したの」

「はは~ん、それは爪がもろくなってるんだ。ちょっと診せてごらん」
「やだよー[ちっ(怒った顔)]どうせ、IDAだからフェロミアを経口しろとか言うんでしょう。
飲まないよ[パンチ][むかっ(怒り)]
 胃腸が弱いんだから無理[exclamation×2]
「解ってますよ先生。お薬は飲まなくていいです[揺れるハート][わーい(嬉しい顔)]フェジン静注でいきましょう」

[もうやだ~(悲しい顔)]ああ~もう嫌[むかっ(怒り)]考えたくない[もうやだ~(悲しい顔)]ほっといて[むかっ(怒り)]
「分かった分かった、yuuは何も考えなくていい[黒ハート]
俺たちにまかせて・・・目を閉じて静かにしてればいい・・・
そうゆっくり眠ってください[ハートたち(複数ハート)]

目を閉じるとすぐに意識がもうろうとしてきました。
[眠い(睡眠)]
「ギュッと握って、ちょっとチックっとするよ・・・」
[眠い(睡眠)]

[次項有]1時間後
点滴の針が抜かれて、覚醒

「お目覚めになりましたか[揺れるハート]
[揺れるハート]うん・・・」
「気分はどう?」
「いい感じかも・・・働けそうだよ^^[手(チョキ)]

こうして、木曜日もどうにか乗りきりました。


金曜日は、外の日・・・雪がちらつく中50分もドライブ[雪][車(セダン)][雨]
悪天候で寒いのに、ここは人人人、超混み混み・・・うんざり
同じ県内なのに気温が2度ぐらい違う。
それにここは労働環境が悪い。
半年って約束だったけど、9月の終わりに、当たり前のようにまた半年契約が更新された。
これって黙ってると、3月の終わりになるとまた半年延びるのかなあ・・・[ふらふら]
詐欺みたいなもんだね・・・
とは言うものの、出会いもあったし、色々な事を経験することができたから感謝だね。
でも、やっぱり遠過ぎるし・・・辞めたいかも


ぎょえ~3時になる[時計]
今週の土曜日は仕事なのだ[バッド(下向き矢印)]
ベットに入って、調べ物をしていて3時間も眠ってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
さあ、あと一日耐えれば休みだ[exclamation]




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ピーピーお腹 [yuuri]


あへ~ もうダメ[バッド(下向き矢印)]力はいらない。・゜・(ノД`)・゜・。
夕べからお腹の調子が・・・

「顔色悪いですね、大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃないけど、夕べから下痢で辛い。S君も凄いクマだね」
「まあ、寝てないもんで・・・嘔吐は?」
「なし、熱も微熱程度、吐き気がないんで助かってるんだけど・・・もうヘトヘト」

「何がヘトヘトかな?」
「今朝話した下痢ちゃんだよ、もう力が入らない、昼はお粥でも食べてみようかなあ[ふらふら]
「チッチチΣ( ̄。 ̄ノ)ノ 何言っちゃってるの、絶食にきまってんだろう。
 午後も働くんでしょう!?」
「まあね、だって今日、いなくない・・・手薄だよね[ちっ(怒った顔)]
「ええ、うちも一人午後から研修で出張だって」

「てなわけで、どこも天手古舞いで休めない[わーい(嬉しい顔)]だから、炎症が治まるまで絶食が一番[exclamation]
 昼食は、俺のスペシャルブレンドを静注してやるから[手(チョキ)]
 S様、準備してきてくれませんかね」
「先輩が胃腸炎の時のハイパワースペシャルのほうですか?[わーい(嬉しい顔)]
「うん[わーい(嬉しい顔)]でも、姉さんには、抗生剤抜いてやって」
「はい、承知しました[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]


現在、絶食は進行中だけど、夫が重湯を作ってくれてるのでできたら少しいただいて、ベッドに入ろうかと・・・
みなさんも、お体を大切になさってください。
では、おやすみなさい[黒ハート][揺れるハート][黒ハート]


最近、自分のブログを更新するだけで、皆様のところになかなか伺えていません。
でも、必ずいつか伺いますね。
本当に申し訳ありませんm(_ _)m


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痛いよー [yuuri]

うえ~ん痛いよ~[もうやだ~(悲しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)][もうやだ~(悲しい顔)]

右手人差し指の爪を3分の1ちょっと剥がしちゃった[もうやだ~(悲しい顔)]以前にも剥がしてしまったところをまたやっちゃった。
P1100401.jpgクリアーな画像はグロイのでこんなんで

「ねえパパ、歯が三分の一かけて、それがぐらぐらしてたらどうする?」
レントゲン撮る」
[ふらふら]で?」
「だめなら抜くしかない。どうしたの?歯がおかしいの?」
[もうやだ~(悲しい顔)]ちがう。こうなっちゃった[もうやだ~(悲しい顔)]痛いよ~」
[がく~(落胆した顔)]まったく、なにやってるんだよ。
 おーいJr. 救急箱持って来い!」

「痛くしないで、そっとやって[揺れるハート]お願いパパ」
「お願いされても家には麻酔はないから、ちょっと我慢するしかないな」
「やっ痛い[どんっ(衝撃)]痛い[あせあせ(飛び散る汗)]やめて、麻酔して~」
「ママ、がんばって[exclamation]
「はい、取れたよおしまい。Jr. マキロンとってくれ」
「これ?」
「そう」

「それじゃあ、夕食の支度むりだろう」
「うん、でも、Jr.がご飯は炊いてくれてあるけど」
「ご飯は冷凍しちゃえばいい。もう遅いし食べに行こう」

ということで外食、すでに[時計]は20:06だったので、すぐに食べられて時間がかからない物ということで、回転寿司になりました。
「僕、何皿食べられるか挑戦していい?」
「いいけど、噛まなきゃだめ[exclamation]
2012011622370000.jpg我が息子の食べたお皿[黒ハート]
なんと、息子が10皿たいらげました。(でも、実は1貫しかのってないのが3皿あったんだよね)
テレビの影響は大きいですね。
息子は土曜の晩、実家で伝説のフードファイター達がいかのお寿司を何百貫も食べる番組を見ていたんですよ。


ズッキンズッキンした痛みはなくなったけど、まだチクチクと痛いです。
明日、大切な仕事があるというのに、まったくドジな私です。
彼には秘密にしておこう[失恋]恥ずかしすぎる[もうやだ~(悲しい顔)]
反省[exclamation×2]m(_ _)m


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飲み過ぎた(涙) [恋愛]

今朝は、夫をベットの中から送り出すダメ妻[わーい(嬉しい顔)]
「いってらっしゃい[黒ハート][キスマーク]
[キスマーク]ああ・・・今日は遅くなるかも・・・」
「うん、分かった・・・」

ぬくぬくのお布団の中でウトウトしながら休日を満喫していると[電話]電話だ[ちっ(怒った顔)]
誰だ9時前にかけてくるドアホは[むかっ(怒り)]

「おい、特上のワインを用意したから今晩、飲みに来い。
 で、頼みなんだが・・・@局時代の悪友**が来るから何か作って持ってきてくれないか」
「え~何だそういうことか・・・兄貴の友だち好きじゃない」
「まあ、そういうこと言うな[ふらふら]
 当時のお前は可愛かったからなあ・・・みんな夢中だったんだ」
[ちっ(怒った顔)]今は、可愛くないのかよ」
「今は、美しい・・・がはは・・・ちょっと無理がある発言だったかなあ」

今の兄の状況を考えると行ってやらなきゃかなあ・・・
なんて私って優しいんだろう[黒ハート][手(チョキ)]

「ママどうしたの?」
「斯く斯く云云・・・で、何を作ろうかなって・・・」
サラダがいいよ[わーい(嬉しい顔)]ママのサラダは最高だよ。あとチリビーンズだね・・・バアバがお友達に言ってたよ」
「ええチリビーンズのこと?何て?バアバ食べてくれなかったのに[ふらふら]
「嫁の作る料理は、留学したときに覚えた本場の味だから私にはかなわないのよ。って」
「食べなかったのに、そう言ったの」
「うん、お友達がお嫁さんの自慢ばっかりするから、バアバもママの自慢をしたくなったんだって」
[がく~(落胆した顔)]げっ[exclamation]なんだそりゃあ・・・」
「バアバって結構みんなにママのこと自慢してるよ[わーい(嬉しい顔)]
「あんた、自慢って解るの?」
「ん~[ふらふら]あんまりよく分からないけど、お客さんとかにいつもママの話をしてるよ」
「そおなの~[がく~(落胆した顔)]ママのこと何だって言ってるの?」
「たいがいママの仕事のこととか、ママのお家だった、お祖父ちゃんちのこととかかな・・・」
「そう[バッド(下向き矢印)]

なんだかなあ・・・
私のことを知らない人には、私が一番隠しておきたいことを、姑はべらべらとしゃべってるんだって思ったらたまらない気持ちになった。
そして、私の最愛の息子は、その姑との生活の方が、自分と共にした時間より、まだまだ長いんだと思ったら涙が溢れてきた。


「ママちょっとお買い物に行くけど、一緒に行く?」
「いかない。学童のK君と遊ぶ約束してるから」
「自転車、気を付けてよ」
「うん、分かってるよ。行ってらっしゃい[exclamation]
「じゃあね[揺れるハート]
寂しいねえ[もうやだ~(悲しい顔)]「行ってらっしゃい」とは言ってくれてるけど、
顔は下向き、目はPSPの画面に釘付け、私の顔なんて見もしない。

[車(セダン)]
何だか彼に無性に会いたくなった[黒ハート]
もう、きっと帰って来てるよね。時間を見ると微妙な時間だ・・・まだ起きてるかも
お買い物の前に寄ってみよう。
[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
寝ていると起こすの可愛そうだから、インターホンを使わず自分の鍵で入ると、やっぱりもう寝ていた。
一足遅かった[もうやだ~(悲しい顔)]

彼の髪をそっとなで上げ、頬にチュッとKissをする[キスマーク]・・・愛おしい[揺れるハート]大好き[黒ハート]
「Darling[揺れるハート]お疲れ様・・・」って耳元で囁いてみる[ムード]
反応なし[眠い(睡眠)]ぐっすりだ[眠い(睡眠)][ムード][ハートたち(複数ハート)]
身体を揺すって起こしたい衝動に駆られたけど、そこはグッと我慢[exclamation×2]
メモを残して部屋を去ることにした。

[メール]お仕事、お疲れ様でした。どうしても会いたくなって来てしまいました。
鏡を見てくださいね^^;

そう、私は口紅をたっぷり塗って彼のほっぺにKissマーク[キスマーク]を残してきたの[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

[家]
カレー風味のポテトサラダと前回アップした韓国風サラダを持って、息子と出発。
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車だと飲めないので、父に迎えに来てもらった[ハートたち(複数ハート)]
実家に着いてから、父のリクエストの野菜の天麩羅も揚げたよ[手(チョキ)]
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料理も成功[ぴかぴか(新しい)]ワインも最高だった[るんるん]
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でも、失態[あせあせ(飛び散る汗)]飲み過ぎちゃってダウン[バッド(下向き矢印)]
父が夫に電話したらしく、迎えに来てくれて私は無事回収された次第です。
今、頭が割れそうに痛いです[もうやだ~(悲しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

あっ、それから兄の友人はかなり髪が[ぴかぴか(新しい)]・・・  
私も歳をとったって事ですよね。
では・・・
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明日はお休み [yuuri]

疲れたにゃん[猫]
今年は、初っぱなからハードだ・・・こんなんで自分、保つのかな?[ふらふら]

1週間の終わりは歯医者さん、しかし疲れてて行きたくなかった。
でも、「疲れてるのでキャンセルする」と言うと怒鳴られそうな気がして、頑張って行った。
なんて偉いんだろう私・・・てか、嘘も方便ってやつを使えばよかったんじゃあ[exclamation&question]

虫歯の治療は終わったのだけれど、今度は、前歯の歯並びを整えて、
白く美しい歯に変身するための治療を始めることになったのだ。
その1回目が今日だったというわけです。

今日は、今後の治療内容の説明と、上下の型取りでした。
まず初めは、ホワイトニングから始めるんだって・・・
今日の説明を聞いて、止めればよかったとちょっぴり後悔してます。
私が思っていたのよりずっと大変で、なんと3ヶ月ぐらいかかりそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
めんどくさくって、うんざりで~す。

[夜][レストラン]
今夜は、外食にしてもらいました。ヘトヘトでお料理も片付けも無理です。
でもでも、明日はお休みです。
超嬉しい[るんるん][わーい(嬉しい顔)]
だけど嬉しいからって、遊んでばっかりじゃあいけないよね[ふらふら][たらーっ(汗)]勉強もしなきゃな[バッド(下向き矢印)]
少しやってから寝るか・・・[眠い(睡眠)]

では、よい週末をお過ごしください[揺れるハート]
おやすみなさい[キスマーク]


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